Amici Vini Italiani Kansai のブログ

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一押しワインの紹介〜相模屋本店〜

さて、、、
皆様は 自然派ワイン、ナチュールワインと聞いて
どんな印象をお持ちでしょうか?

今回のワイン紹介は、相模屋本店ブース。

相模屋本店のお薦めは
ウンブリア州で代々 農家をしているティベリさんとフォンゴリさんです。

「ワインは一日にしてならず」

それは何年にも渡り、
深く根を張った樹からできたブドウでこそ
味わえる滋味深い味わい。

ティベリさんの畑は、大部分が
おじいちゃんが植えた樹齢の50~60年のもの。

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それを孫のフェデリコさんが、
おじいちゃんの味を守るように
ワインに造り替えていきます。

親から子、孫に渡る一代事業なのです。

そしてできあがったワインには、
一代では決してできない、
深みと優しさ、慈しみ、人生の喜びが
ボトルの中に含まれているように感じます。
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フォンゴリさんの畑も、
代々 日当たりのよいなだらかな丘に
オリーブ畑とブドウ畑が広がっています。

お父さんが伝統的な有機農法を実践し、
息子さんが さらに進化させた
ナチュールワイン(亜硫酸無添加ワイン)を造りはじめています。

父から息子へ
ワインは世代のリレーで造り上げるもの。
ウンブリアの田舎だからこそ残っている素朴な伝統のワイン。
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その優しい中にある強い思いを
会場で 味わってみてください。


相模屋本店の恩田さんのワインは どれも優しくて
家族や 大切な人と一緒に
リラックスしてワインを楽しみたい時
なにも難しくなく、スッと身体で感じられる味わいです。

その1日だけでなく
あなたの日常に彩りを与えてくれるワインです。
ぜひ会場で感じてください。












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# by amiciviniitaliani | 2017-10-19 14:15 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介~メイワ

ピアノピアーノの浪風です!

皆様お疲れ様です!
アヴィノフェスタまでもうちょっとの辛抱ですよ!笑

生産者と直接話しができるチャンスがあるのもアヴィノフェスタの醍醐味(^^)

Kブース、メイワさんが扱うサン・ロレンツォ社からも生産者ナタリーノ氏が来場します!

後ろ姿の写真しかないですがナタリーノさん
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とそのご子息(カワイイ113.png
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サン・ロレンツォ社のブドウ畑ではアヒルさんを飼ってます。
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アヒルさんがブドウ畑の雑草を食べたり、糞が肥料になったりと良い仕事してくれるとのこと。

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アヒルさんがラベルになってるワインもあります(当日、販売あり)

このブログを見た方は、ナタリーノさんに直接アヒルのことワインのこと畑のこと趣味
、好きな食べ物などなど聴いてみては???

大阪マルケの女王チチェルキアの連(むらじ)さんが通訳になってくれますのでご安心を

今回、掲載した写真も連さんが今年サン・ロレンツォ社に伺った時のものです。
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ワインを飲みながらその生産者と話ができる貴重な機会を存分に楽しんでほしいです!

今回ご紹介したメイワブースのワインリストはこちら!
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個人的にはヴェルディッキオの甘ワインが気になりますね
最後の楽しみに良いかもしれません(о´∀`о)

辛抱からの快楽までもう少し!
当日我々と一緒に楽しみましょう!♪ヽ(´▽`)/

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# by amiciviniitaliani | 2017-10-19 00:33 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介〜アルトリヴェッロ 後編〜

イタリアワイン愛が溢れて、収まりきらなかったブース紹介。
アルトリヴェッロ ブースのオススメワイン紹介【後編】です。

マルケ州で紹介する生産者は、
古くからヴェルディッキオの産地として知られているクプラモンターナにある
ラ・ディステーザ社。
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経済学博士号を持ち、ミラノで銀行員をしていたオーナーのドットーリ氏。
彼は 10年ほど前に、祖父が手放そうとしていた畑を譲り受け、
ワイン造りを始めました。

様々な試行錯誤の末、独自の考えで手入れされた 有機栽培の畑から
主張のはっきりした ワインが産み出します。

ほとんど一人で作り上げる為、全量でも10000本程度の極少量しか生産していません。

テッレ・シルバーテ・マルケ・ビアンコは
ヴェルディッキオを主体にマルヴァジアとトレッビアーノをブレンド。
1番生産量の多い白ワインですが、年間で6000本ほど。
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ノチェンツィオ・マルケ・ロッソは
サンジョヴェーゼとモンテプルチアーノを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンド。
今はほとんどなくなってしまったこの地域での赤ワインの生産を、
伝統的に受け継ぎ造っている特別な赤ワイン。
こちらは 年間生産量 たったの1500本ほど。
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祖父の土地に惚れ込んだ男が産み出す情熱のマルケワイン!
旨みの詰まった白、赤とも是非ともお試しください。


イタリアで 葡萄がどう育てられているのか。
マルケやアブルッツォってどんな所なのか。

皆様も、一緒にブースでワインを味わいながら お話しませんか?
お気軽に、どうぞ。

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# by amiciviniitaliani | 2017-10-18 17:47 | 一押しワインの紹介

イチ押しワインの紹介〜アルトリヴェッロ 前編〜

あっという間にアヴィノフェスタまで あと数日!
何を飲めばいいの!?
困った時は、アルトリヴェッロ ブースへGO!!
戦うワイン商 川頭義之さんと、イタリアワイン話で盛り上がりましょう♪

今回は アルトリヴェッロブースのご紹介【前編】


アルトリヴェッロ ブースではアブルッツォ州とマルケ州から2社の生産者を紹介します。

まずはアブルッツォ。
アブルッツォ州ロゼート・デッリ・アブルッツィにあるフォッソコルノ社。

オーナーであるビスカルド家は、ドイツ市場向けにイタリアワインの紹介をするエージェント業を、代々の生業としてきました。

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現オーナーのマルコ氏が、自らがワインビジネスで培って きた経験に基づき、
本来あるべきワイナリーの姿勢、方向性を考え、
日常の生活に密着した、素直に 美味しいと思えるワインを造り出すことを決断します。

そして、2001 年にアドリア海とアペニン山脈の 丁度中程に在る丘陵地に、10ha 程の畑を購入。
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土壌調査を行い所有地に最も適したクローンの モンテプルチャーノ種に植え替え、
少量のワイン造りから始めました。
現在では 30ha の自社畑から、モンテプルチャーノと少量の白ワインを生産しています。

アブルッツォ全体ではまだ約90%近くが質よりも量を求めてテンドーネ式(棚仕立て)で造られる中、
彼らは質を求める為仕立て方もコルドーネで収量を畑の中で減らし、
モンテプルチャーノ他の葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す事をモットーにしています。

コストパフォーマンスに非常に優れたフォッソコルノを是非ともお試しください!!
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モンテプルチャーノ好きなら必飲!
オルルスは 最良の区画の葡萄を、20日間天日干ししたモンテプルチャーノ。
そして、アヴィノフェスタの為に入荷したワイン「アドマイヤー・メルロ」

後編では マルケ州の生産者と ワインリストをご紹介します。。。




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# by amiciviniitaliani | 2017-10-18 11:41 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介〜飯田〜

アヴィノフェスタで楽しめるイタリアワインは150種類!
今回のテーマは イタリアの真ん中!ウンブリア州、マルケ州、アブルッツォ州、モリーゼ州。
全アイテム制覇ーーー!!は流石に難しいと思いますので、選んでいただく参考に。。。
今日は 飯田ブースのオススメワインを紹介!!

飯田 ブースでは、二つのワインを紹介いたします。

一つ目は、マルケ州モンカロ社のワイン。
イタリア中部、アドレア海に面したマルケ州にある協同組合で、伝統的なヴェルディッキオが造られる中心地モンテカロットにあります。

設立1964年以来、畑の改植・収量制限・最新の醸造技術や設備の導入と、精力的にワイン造りに取り組んでいます。
協同組合のメリットである安心の価格で楽しめるはもちろんの事、畑の特長を活かした高品質のワイン造りに拘った魅力あるワイナリーです。

白ワインのオススメは
ヴィーニャ・ノヴァリ・ヴェルディッキオ・リゼルヴァ

単一畑のヴェルディッキオを遅摘みで、一部貴腐菌がついた状態で収穫し、丁寧に醸造。
アリエ産のフレンチオーク樽を20%使用し 8ヶ月熟成。

過去4度に渡り ガンベロロッソ 「トレビッキエーリ」に輝いている ワンランク上の厚みのある白ワインです


そしてもう一つ、
赤ワインのオススメは アルナルドカプライ社のモンテファルコ・サグランティーノコッレピアーノ

まさにこの地の復興“ルネサンス”を象徴するモンテファルコ・サグランティーノ。
ウンブリアを代表する強烈な個性を持つサグランティーノは、パワーの中に洗練された品格を追求した特別な赤ワインです。

生産者であるアルナルド・カプライ氏は、繊維業で成功を治め、念願であったワイナリーを1971年に設立。

アペニン山脈に囲まれたウンブリア州の、恵まれ環境であるモンテファルコの地で、
400年以上の歴史を持つサグランティーノ種に魅了され、研究を重ねていきました。

1988年にはその可能性を感じた息子 マルコもワイナリーに参加し、
ミラノ大学の協力のもと、クローン選抜や栽培技術、醸造設備の改良を積極的に進め、
サグランティーノを現代のスタイルで見事に蘇らせたのです。

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ぜひ会場でお試しください。


世界一ポリフェノール含有量が高い葡萄品種と言われるサグランティーノとは、どんな味わいなのでしょうか。
ぜひ会場で確かめてみてください。

固有品種ヴェルディッキオから造られるスパークリングワインから、
圧倒的な存在感のあるモンテファルコン・サグランティーノまで。

幅広く産地の個性を感じられる、飯田ブースのワインリストはこちら!!

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# by amiciviniitaliani | 2017-10-17 16:59 | 一押しワインの紹介
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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