Amici Vini Italiani Kansai のブログ

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涙。


 七夕。 今年は晴れた夜空だったから、彦星は織姫に会えたんでしょうね。

 ワイナリー続々来日!

 ロマンチックなこの日、およそ七夕とは縁遠そうなふたりが大阪に来られました。
 ヴェネト州から、プロセッコの優秀な造り手 ビゾルよりジョヴァンニさん。 マルケ州はラクリマ・ディ・モッロ・ダルバの造り手 コンティ・ディ・ブスカレートよりクラウディオさん。
 ふたりはヴェネツィア大学日本語学専攻の同級生。そして優良な造り手のセールスマネージャーであることも、輸入元がパシフィック洋行さんであることも、更には日本語がペラペラだってことも共通しています(笑)。

クラウディオさんに至っては、

「なるべくコウゴタイで話すように注意してます、ブンゴタイだとみんな話してくれないから」

 まさかそんな言葉をイタリア人から聞くとは考えてもいなかっただけに、変に戸惑いました(中学生以来ちゃうかな?)

 今回は、コンティ・ディ・ブスカレートのプロモーションの色が強かったので、マルケ料理専門店! 「ラ・チチェルキア」さんへ。

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パッサテッリ や、

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ヴィンチスグラス。

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パッサテッリ絞り機(?) 名前はない。

 色んなマルケ郷土料理と合わせて飲んだ彼らのワインは、お料理に寄り添いまくってました。そして何よりも、店主の連さんとクラウディオさんの、

「あそこ知ってる?」
「あぁ、あのカンティーナからすぐの?」
「そうそう! そのちょっと行った所の交差点を左!」

 なんて地元トークが炸裂! 絶妙のスパイスでございました。 やー面白かった!

 日本をこよなく愛するイタリア人ふたり。
 友だちのおみやげに、とこんなのを買ってました ↓

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ラクリマつながりで、ね。 泣いてるサラリーマンとツーショット。
このストラップをボトルネックに飾って!

「ポスト・サングレ・デ・トロ」 目指します!(クラウディオ談)
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by amiciviniitaliani | 2012-07-12 12:51 | ワインの造り手。
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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