Amici Vini Italiani Kansai のブログ

avikansai.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:未分類( 51 )

【アヴィノフェスタvol.7“ヴェネツィア共和国”を楽しもう①】

来月10月16日に迫って参りました
アヴィノフェスタvol.7
今年の旅先はイタリアの北東“ヴェネツィア共和国”
フライトチケットはご購入済ですか?
まだ、ちょこっと残ってますよ。
購入方法 ➡ http://avisupporter.jimdo.com/
各ブースで楽しめるワインと共に、
今日からは、旅に必要な場所、時間の確認と共に、
旅先でどんな楽しいが待っているか、
旅行当日までワクワク感を高めたいと思います。


さて、まずは会場確認!
会場は、大阪市重要文化財
“大阪市中央公会堂”
3階中集会室
オリジナルは大正7年10月に完成した
大正ロマンが詰まった建築物
まずは、会場までのアクセスですが、
下記のページをご参照ください。
http://osaka-chuokokaido.jp/map/

a0209951_1135122.jpg




会場となる中集会室は、
ここは、イタリア?
と思わせてくれる雰囲気を持ち合わせた、
ルネッサンス様式の会場。
この会場に入るだけでも、
ワクワクします♡

a0209951_11344472.jpg




さて、私達が開催するアヴィノフェスタは、
ワインを楽しむイベントですので、
飲酒運転にならないように、
公共の交通機関をご利用の上、
お気をつけておこしくださいませ。
[PR]
by amiciviniitaliani | 2016-09-30 11:35

旅の支度 その1.ヴェネツィア共和国とは?

さて、ヴェネツィア共和国への旅支度を始めましょう。
まずは目的地の下調べから。

ヴェネツィア共和国
Repubbica di Venezia
697年から1797年まで、1000年以上に渡り歴史上 最も続いた共和国。

イタリアの北東部にある水の都ヴェネツィアを本拠とし、東地中海貿易によって栄えた海洋国家です。その豊かな経済力と信仰の自由、徹底された法の支配から、多くの芸術家や建築家がこの地に集まり、美しい宮殿や教会が建築され、偉大な音楽家たちが素晴らしい傑作を残しました。
フィレンツェと並ぶルネッサンスの中心地であったヴェネツィアでは、町の至るところで その片鱗を見ることができるのです。

a0209951_16393483.jpg


ヴェネツィア共和国の国旗に描かれている翼の生えた獅子の紋章は、新約聖書の筆者の一人とされる 聖マルコの象徴で、ヴェネツィア共和国の象徴です。

a0209951_16451872.png


1000年もの間には、その領土は大きく変貌しますが
今回 AViNOFESTAでは、ヴェネト州とフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州にスポットをあてて、その魅力に迫ります。

[PR]
by amiciviniitaliani | 2016-09-21 18:07

【イタリアワインで旅するAViNOFESTAアヴィノフェスタ☆】

年に一度、イタリアワインで旅をするイベント
アヴィノフェスタ!今年でもう7回目!

このイベントを企画する私達
“Amici Vini Italiani(アミーチ・ヴィーニ・イタリアーニ)イタリアワインの仲間達”
通称A.V.Iアヴィは、
ワインをはじめとするイタリアの素敵な文化を、
多くの皆様と共有するために生まれたコミュニティです。

a0209951_22202567.jpg


企画準備、当日の運営をする私達は、
お店でワインをサーヴィスするソムリエの人や、
お店でお料理を作るコックの人、
ワイン、食材を販売する人など、
日常からイタリア文化とイタリアワインの魅力のはまった人達。
そして、そのコミュニティをサポートし、
当日アヴィノフェスタを盛り上げてくれる人達は
ワインを遠いイタリアから日本へ届けてくれる、
輸入業者のみなさま。

そんな、私達の身近にあるイタリアを、
職種を超えて、みなさまに楽しんでほしい。
そうして生まれたが、年に一度のイベント
AViNOFESTA(アヴィノフェスタ)
AVi(アヴィ)+NO(の)+FESTA(お祭り)


堅苦しい事はなしにして、
イタリア文化とワインを、
イタリア現地と同じようにグラス片手に楽しむ。
そうすれば、
『イタリアワインって“難しい”』ではなく、
『イタリアワインって“楽しい”』に変わるはず☆
さて、
イタリアワインの旅準備始めてみましょうか?
今年の旅行先は“ヴェネツィア共和国”
イープラスでの販売実施中!!!
AViNOFESTAチケット申し込みはHPをご覧ください。
http://avisupporter.jimdo.com/
[PR]
by amiciviniitaliani | 2016-08-02 22:20

ワインと旅するトスカーナ!

世界的な文化遺産や芸術品にはじまり
長い歴史を感じる美しい街並み。

小さなトスカーナのそれぞれの町には
長い歴史が育んだそれぞれの文化があり

その土地の恵みを活かしたトスカーナ料理は
食材を無駄なく使った倹約的なトスカーナ人の知恵であり
素朴ながら力強い郷土料理の数々が
訪れる旅人を、魅了するのは
そこに寄りそうトスカーナのワインがあるからでしょう。

長い歴史をもつトスカーナの内陸のワイン。
サンジョヴェーゼの凛とした美しい味わいは
何よりもトスカーナ人がこよなく愛す葡萄品種。

新興産地でありながら
恵まれた環境を活かし
新しいイタリアワインの歴史を作りだした沿岸部のトスカーナ。

きっと
また新しいイタリアワインの魅力に
驚かれたはずです。

もちろん!
実際にイタリアをワインで巡る旅も素敵なことでしょう。

でも、皆様の周りには
イタリアの伝統的な料理、
土地のいい香りのするワインを楽しむことが
もっと簡単にできるはずです。

あなたのすぐ近くで
イタリアに愛情を注ぐ
多くの料理人、カメリエーレに
いつでも出会えるのですから。

今年もたくさんの皆様にお会いでき
トスカーナ一色!幸せな一日となりました。

ご参加いただいた皆様、
ご協力いただきました共催企業、賛同店の皆様、
イベントを作り上げてくれたスタッフの皆様、
携わってくださった全ての皆様に
厚く御礼申し上げます。

次回、2016年開催は10月16日。
AVI と一緒に
イタリアワインの旅!
さてと!何処に旅にでましょうか...

VIVA I VINI ITLIANI !!
a0209951_153971.jpg


a0209951_16471.jpg


a0209951_110357.jpg


a0209951_1103493.jpg


a0209951_1105320.jpg


a0209951_111981.jpg

[PR]
by amiciviniitaliani | 2015-09-28 01:12

【チケット販売店舗情報La Cantinetta(ラ・カンティネッタ)】

9月27日(日)はAViNOFESTA
チケット販売店舗を随時ご紹介いたします。
チケット購入ついでにトスカーナ予習なんて如何ですか?
34店舗全店舗検索はこちら→http://avisupporter.jimdo.com/

1店舗目の紹介はトスカーナ出身のルカさんのお店!

a0209951_17113665.jpg



【La Cantinetta(ラ・カンティネッタ)】
 ・住所 :大阪市西区靭本町1-16-5Casa Acca101
 ・電話番号 :06-7174-4247

まるでイタリアで楽しんでいる気分!と思える空間で
トスカーナワインと料理が楽しめます

AViNOFESTAインターネットチケット申し込みはHPをご覧ください。
http://avisupporter.jimdo.com/
[PR]
by amiciviniitaliani | 2015-07-22 11:19

島の想い出 ~番外編~

AVI は ワインをはじめとするイタリアの素敵な文化を
多くの皆様と共有するために、生まれたコミュニティです。

AViNOFESTA は、年に一度のお祭り。
難しいと思われがちなイタリアワインを
たくさんの方と楽しく分かち合いたいと思っています。

それならば!!
まずは、スタッフが楽しまなければ意味がない!!


今回、会場にディスプレイされていた
サルデーニャとシチリアのモニュメント。
a0209951_16394924.jpg

a0209951_16401268.jpg

これはチーム島国「トラットリア・ニコ」さんと「ピンクフラミンゴ」さん
サポートに「ブラブーラ」さんの愛情溢れる作品なのです。

...何に使うかって? ご存じない??
そりゃ決まってるでしょ。

a0209951_16445350.jpg

受付け嬢 コタ―ニャさんも~
a0209951_1647812.jpg

で...
a0209951_16482330.jpg

AVIのゆるキャラ「ア~ント~ン~♪♪」

見てたけど写真撮ってないって?
旅の恥はかき捨て!! なんでもチャレンジしなきゃ損でしょ。
a0209951_1655250.jpg


ね??
マフィア西川もそう言ってる。

そして
島への旅の気持ちを高めるために
みんなで行ってきました!「帽子屋BARコッポレッタ」さん!!

シチリア生まれのハンチング帽「コッポラ」
ズラリとコッポラが並ぶ素敵な店内。
やんや やんやの大騒ぎ。
a0209951_17405324.jpg

様々な素材や形、各自のサイズと好みに合わせて
店主 中村さんが、一人一人に的確なアドバイスをしていただけます。
こんな感じだったり
a0209951_17424554.jpg

こんな感じも。
a0209951_17431331.jpg

こちらはAViNOFESTAでの素敵なお二人。
a0209951_22265841.jpg

イタリアの美味しいお酒を楽しみながら
皆様も 島気分を味わってみては、いかがでしょう。



あなたも
イタリアワインと旅にでませんか??
楽しい仲間が、待っていますよ。

a0209951_22244085.jpg
a0209951_22241347.jpg
a0209951_22234597.jpg
a0209951_22231441.jpg

a0209951_22251018.jpg


じゃ、次は何処行く??
a0209951_22305835.jpg

[PR]
by amiciviniitaliani | 2014-10-09 22:55

島の想いで その3.

AViNOFESTAで 楽しめるのはワインだけではありません。

企画満載だった今回の目玉はバールブース。
リーダー新井さんが率いるチーム島国は
間違いなく結束力No1だったのではないでしょうか。
a0209951_17331153.jpg


地元の人々が日常的に楽しむ「島の食後酒」
サルデーニャのミルトや
シチリアのマルサラ、デザートワインをご紹介いただいたのは
それぞれの郷土料理を専門に提供されている
「ピンクフラミンゴ」さんに「トラットリア・ニコ」さん。

そこに添える焼き菓子は
「la cucina italiana UEKI」さんの自家製パスタ・ディ・マンドルラ。

シチリアと言えば...
最高級ピスタチオの産地ブロンテ産を使った
「チルコ・ドーロ」さんのピスタチオのジェラート。
a0209951_17394011.jpg

数量限定でしたが、皆様はお召し上がりいただけましたか?

そして会場内のあちこちでスタッフが着用していたのが
シチリア生まれのハンチング帽「コッポラ」
これらは全て
中津にある「帽子屋BARコッポレッタ」の店主である
中村さんのお見立てによるもの。
a0209951_17522815.jpg

ホントに素敵なお店で、足を踏み入れるだけで
テンション上がります。
コッポレッタさんのお話は、また後日...

AViNOFESTA 初の試み「島 物産展」
お家で島ワインと一緒に楽しめるイタリアの厳選食材を
京町堀にオープンされたばかりの
「オフィチーナ・デル・グスト」さんが出店。
a0209951_1759997.jpg


もちろん会場内での
ワインのアテは、フードブースで調達を。
a0209951_1804539.jpg


美味しかった島ワインを
お家で楽しむにはエノテカで。
a0209951_1885596.jpg

お気に入り1本を直接持ち帰るもよし。
a0209951_1895586.jpg

せっかくの10%OFFなら、まとめ買いで後日発送もよし。
a0209951_18102398.jpg

丸谷さんの泥棒ヒゲが気になって仕方がない...

イベントに賛同していただいた
イタリア文化会館-大阪様では
友の会カード「カルタ・レオナルド」会員を募集中!
詳しくは、イベント冊子でもご紹介しています。
a0209951_18145798.jpg


こちらは「旅気分を盛り上げてくれた
カメラマン鬼界順氏のフォトギャラリー
“Sicilia シチリア―眩惑の街角 ”の一部を展示
a0209951_18174127.jpg

a0209951_18185060.jpg

10月9日(木)まで
鬼界 順 写真展「MISTERO ~Umbria,Toscana e Lazio~」
富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース2にて開催中です。
開館時間:10:00~19:00(9日は14:00まで)

島の素敵な葡萄品種を飲み比べ
スタンプを集めれば抽選会場へ・・・
a0209951_21545547.jpg

a0209951_21545462.jpg


いつもは、シャルドネやカベルネソーヴィニヨン。
でもせっかく、イタリアワインを楽しむなら
土地の固有品種も楽しみましょ。
ワイナリーの希少なグッツも当たります!!

さてさて、今年のおさらいと
次回の為のAViNOFESTA 攻略ブログとなりましたが
実はもう少しだけ、番外編を。。。

つづく。
[PR]
by amiciviniitaliani | 2014-10-08 22:40

島の想い出 その2.

島ワインを 皆様と共有できたAViNOFESTA Vol.5

会場で皆様のアテンドをしていたのは
レストランや、酒販店で働くイタリアワインのプロフェッショナル。
a0209951_16315262.jpg


今回はシチリア島・シラクーサの南側
パキーノにある「マラビーノ社のサンティーノ・スチべッタ氏」が
AViNOFESTA に参戦!!真っ赤なジャケットが素敵な、よく喋るオジサマ。

a0209951_1642519.jpg

ネーロ・ダーヴォラ種発祥の地にあるワイナリーの住所は、
その名も‘BuoniVini(美味しいワイン)’

暑く乾燥した土地で造られたワインと思えない
エレガントなマラビーノ社のワイン。
そして輸入元、Lの仙石様とクッカーニャ今木さん...(ほろ酔い...?)
a0209951_1656157.jpg


こちらは、シチリアの豊かな自然に育まれたピュアなワインと
葡萄品種の個性が楽しめるMのパシフィック洋行様。
a0209951_223736.jpg


親しみやすいネーロ・ダーヴォラで大人気だった「ドン・トーマシ社」と
サルデーニャの個性的溢れる葡萄に魅了された「オリアヌス社」
NはMONACA様。
a0209951_1624385.jpg


ネーロ・ダーヴォラのポテンシャルを見せつけた「グルフィ社」と
ネレッロ・マスカレーゼの豊か表現力を実感した「パッソピシャ―ロ社」
やっぱりシチリアは凄かった!!Oのモトックス様。
a0209951_16304818.jpg


1つのブースで島の固有品種をしっかりと網羅できるのは流石!!Pのアルトリヴェッロ様。
現地の生産者と密接な関わりをもつ川頭さんのお話が伺えるのも、AViNOFESTAでの貴重な経験。
a0209951_1637116.jpg


注目度の高かった島の葡萄 シチリアの「フラッパート」
Qの飯田様の「ヴァッレ・デラカ―テ社」のフラッパートは、チェリーのような可愛らしい香りと色で女性に大変人気でした。
a0209951_16435489.jpg


アイテム数が少なかったものの、それぞれのワインのポテンシャルの高さに驚いた!!
RのVino Hayashi様。中でも、「アグラエア社のエトナ・ロッソ ナンティッキア」の芳醇で気品溢れる味わいにはメロメロ。。。
a0209951_1654268.jpg


ワインブースの中で一番!!コストパフォーマンスの高いブースだったのではないでしょうか。
お家で島ワインに オススメ!! Sの稲葉様。
a0209951_1654245.jpg


エトナは赤ワインだけではない...標高650m~800mの高地で造られる
酸とミネラルのワイン「エトナ・ビアンコ」の美味しさを広めたTのメイワ様。
爽やかな小林さんとは対照的に、お散歩好きな白眼鏡の上司は何処に...
a0209951_1744360.jpg


つづく...
[PR]
by amiciviniitaliani | 2014-10-07 17:55

AVIより 皆様へ御礼。

地中海に浮かぶ最大の島
開放的で「動」のシチリア島

そして、強さを内に秘めた
「静」のサルデーニャ島

長い歴史の中で
多くの国や民族が残した
征服の歴史が残る二つの島は

イタリアであって
イタリアではない。

そこには
まるで 時空をも越えたような
景色が広がる。

その島に
あなたが好きなイタリアは
増えたのでしょうか。

今回も、本当に多くの方々に ご参加いただき
皆様と素敵な空間を過ごせた事に感謝いたします。

今後も、イタリアワインの楽しさを
もっともっと皆様と共有できたらと願います。

次回の開催は、2015年9月27日。
さて、何処へ旅にでましょうか・・・

a0209951_21484184.jpg

[PR]
by amiciviniitaliani | 2014-09-28 21:49

【アヴィノフェスタを楽しもう!!】 イチオシ☆島ワイン~C.ラシーヌ~

AiNOFESTAでは、150種類もの島ワインの中から
あなたのお好みのワインをお選びいただきます。

20社あるワインのブースの中から、
ブースCのラシーヌ様より、オススメワインのご紹介が届きました。

今回ご紹介するのは
伝統的なエトナのワイン造りを牽引する
「サルヴォ・フォーティ」自身のワイナリーである
「イ・ヴィニェーリ」

シチリアという土地でありながら
エトナの葡萄栽培地は標高1,000mを超える冷涼な環境で
樹齢100年を超える畑が、今も生きている最上のテロワールです。

エトナ人 サルヴォ・フォーティという、
類いまれな才能と感覚の持ち主である表現者の登場は
今、最も注目を集めるワイン産地として
光があたる きっかけとなりました。

サルヴォが生まれ育ったシチリア島の北東部では
2000年も前から、葡萄栽培がおこなわれ
ワインが造られてきた歴史と
代々受け継がれてきた伝統があります。

この地での葡萄栽培において、
最も 重要な事は「アルべレッロ(一株仕立て)」だと語ります。

古代ギリシャの伝統的な仕立て方である
「アルべレッロ」は葡萄の樹1本1本が 独立しているため
風通しが良く、葡萄が病気になり難くなります。

そして、職人は1本の樹に対して360度の方向から
向き合って作業ができるので、
それぞれの樹に合ったケアをする事ができます。

アルべレッロは、葡萄の樹 自身が必要なものを
必要な分だけ根から 吸収するので
土壌を酷使せず、バランスを取りながら
継続的な栽培を行えるといわれています。
樹齢の高い樹が、多く存在するのはこのためです。

a0209951_14265749.jpg


こちらは、樹齢100年を超えるネレッロ・マスカレーゼの樹を
職人が手入れする風景。

そして、質の高い葡萄を育てるため
樹と樹の間隔を狭く、植樹密度が高く植えられています。

当然のことながら、
畑に機械など入れません。

畑の作業を手伝ってくれるのは...

a0209951_15164251.jpg

なんと、ラバ!!

100年前の風景ではなく
現代の風景です。。。




葡萄の樹の手入れも、
効率を優先した 他の仕立てに比べると、
手間も時間も労力も、そして経験も
何十倍も必要となってくる栽培方法なのです。

サルヴォは、この伝統的な葡萄栽培を後世に残すため
栽培家集団「イ・ヴィニェーリ」を立ち上げました。

a0209951_15275360.jpg


このチーム イ・ヴィニェーリの関わるワインには
2009年リリースのワインから順次、
彼らのシンボルである「アルべレッロの葡萄の樹」が
刻まれたオリジナルボトルが用いられています。

そして、AViNOFESTAで 一番注目していただきたいのが
イ・ヴィニェーリのトップキュヴェ
「ヴィヌぺトラ」です。

a0209951_15474562.jpg


ヴィヌぺトラ=石のワイン は名前のごとく
柔らかいタッチの奥に、強いミネラルが潜んでいます。
肌理が非常に細かく、細部の描写まで鮮やかです。

今回は、性格の異なる2011年、2012年のヴィンテッジをご用意しました。
どう違うのか。
是非、会場でお体験ください。

a0209951_15515798.jpg

[PR]
by amiciviniitaliani | 2014-09-27 16:01
line

AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


by amiciviniitaliani
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite