Amici Vini Italiani Kansai のブログ

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カテゴリ:アヴィフェスvol.5島ワイン( 26 )

島の想い出 その1.

たくさんの方と、島ワインを満喫!!
AViNOFESTA Vol.5 シチリア・サルデーニャ。

会場では、各ブースで
皆様に、島の魅力をお伝えするために
様々な工夫を凝らしておりました。

こちらは、受付。
今回は、シュピゲラウ・ジャパン様のご協力で実現した
大きなボルドータイプのグラスで、ワインをお楽しみいただきました。

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ここからは、島ワイン輸入元のワインブース。

実は2年連続のお客様満足度No.1ブース。Aのモンテ物産様。
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安定感のあるシチリアの上質ワイン「タスカ・ダルメリータ社」の魅力満載。
Bはエトリヴァン様。佐々木女史のタスカTシャツも可愛い...。
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エトナワインの真髄「イ・ヴィニェーリ」をじっくり味わえるCのラシーヌ様。
伝統的なエトナのワイン造りを真摯に語る堀野さんの姿が印象的。
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希少なベナンティ社の泡でグッと心を掴み、熟成エトナロッソ「ロヴィテッロ」でノックアウト。
Dのテラヴェール様。何だか戦略的なチーム坊主。
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自然派エトナワインの、南側と北側の性格の異なる2つのワイナリーを楽しめるEの相模屋本店様。
AViNOFESTAで一番 渋い魅力の大人ブース。
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イタリア人では、ありません。癒し系オーストラリア人のネイサン。
ワインも癒し系のラインナップはFのヴィーノフェリーチェ様。
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イタリア人エルネストさんの厳選・島ワインを、通訳もこなす高岡さんの丁寧な解説付きで。
GはPANTA REI様
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おそらく西日本で一番シチリアを愛するドン西川の情熱のブース。
おやじギャグも炸裂...Hはワインウェイヴ様
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サルデーニャ人フランチェスコさんの郷土愛溢れるブースは、Iの日欧商事様。
お陰で「カピケーラ」は、人気の島ワインベスト2に選出されました。
いつもはシックな石井さんのポップなスタイルも素敵!!
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「テヌーテ・デットーリのテレノス」の美味しさに、カンノナウ人気に火がついた!?
スタンプラリー効果で Jのヴィントナーズ様の人気上昇。
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「クズマーノ」を飲んで、「クズマーノ・バッジ」をゲット!!
会場内に、バッジをつけて闊歩する人続出。Kはフードライナー様。
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つづく...
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by amiciviniitaliani | 2014-10-03 23:26 | アヴィフェスvol.5島ワイン

【アヴィノフェスタで知ってみよう☆】

「シチリア・サルデーニャ ~征服され続けた歴史の中に育まれる強さと美しさ~サルデーニャ編」

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話は、地中海に浮かぶ、もう一つの大きな島「サルデーニャ」に話を移しましょう。
地中海で最も大きな島=シチリアが古代ギリシャやアラブを強烈な文化的背景にしているのとは対照的に、二番目に大きな島サルデーニャが描きこむ静かなる背景は、何と言っても「ヌラーゲ」になるでしょう。その歴史の古さはシチリアのギリシャ遺跡の比ではありません。シチリアの大ギリシャ時代が紀元前8世紀ごろをその始まりだとすれば、サルデーニャのこの古代遺跡の歴史は紀元前15世紀にさかのぼることができるのですから。サルデーニャ全土に 7000〜8000も存在し、世界遺産にも登録されるこの石の塔の用途は未だ不明な部分を残しているといわれていますが、我々イタリアワインファンがピンと来る言葉でもあります。そう、「ヌラーグス」です。サルデーニャでもっとも耕作量の多く、歴史的にも古い白葡萄「ヌラーグス」という土着葡萄の名前です。「ヌラーゲ」と「ヌラーグス」この二つの名前の相関関係は不明ではありますが、ワインを通して古代と現代が混じりあう品種が現在に存在するといだけで、サルデーニャの歴史の深さを感じます。

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そして、ローマ崩壊後のサルデーニャを支配するのは中世の地中海を縦横無尽に行き交いしていた四大海洋国家の二つ、ジェノヴァ共和国とピサ共和国でした。カリアリ大聖堂のファサードはなんとピサ大聖堂に似ていること!葡萄の世界なら、サルデーニャに東方から「マルヴァジア種」をピエモンテやエミリア、そしてトスカーナにもたらしたのは、彼らイタリアの海の民達。

シチリアと共通して、ルネサンス期以降近世に南イタリアを支配したスペイン。シチリアではレッチェ、ノート、カターニアでは絢爛たるバロック文化の花を開かせたスペインですが、サルデーニャでその花を見ることは希です。でも、その艶やかな花はワインの世界で見事に開花しいています。ヴェルメンティーノはコルシカから、カンノナウはセヴィリアから、カリニャーノはアラゴン、トルバートはカタロニア、そしてその他ボヴァーレ、ジロ、ナスコなど、現在のサルデーニャワインシーンを彩る数々の土着品種の起源はスペイン統治時代に見ることができるからです。

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しかし、これらのローマ化、キリスト教化、スペイン化、つまり文明化した地域は海岸部にしかなく、取り残された(あるいは自ら退いた)内陸部の人たちは「羊飼い」として独自の社会を持つに至りました。塩野七生さんは「イタリア遣聞」の中で、サルデーニャの「羊飼い社会」についてとても興味深い現実=「法の外の文明である」と指摘しています。またイタリアソムリエ協会の「エノグラフィア」の「サルデーニャの歴史」にも「羊飼い文化」の特殊性が被抑圧者の営みとして書かれている事から想像出来るように、特殊性の文化がそこには存在するという事です。

そして羊飼いと来ればチーズを外すわけには行きません。イタリアの中南部をカバーするペコリーノチーズ!

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その影の歴史にも注目して欲しいと思います。実はペコリーノ・トスカーノとは、戦後、北部イタリアの工場労働者になった、対岸トスカーナの農民が見捨てた土地に住み着き、極貧の中から生活を営んだサルデーニャの羊飼いの移民たちのチーズであり、ペコリーノ・ロマーノに至っては、生産量のなんと90%がサルデーニャ産のチーズなのです。何なんでしょう?この矛盾とミステリーに満ち溢れた美味しい世界!(思えば30年前、わけがわからないまま異様な感動に包まれた、私が人生で始めて観たイタリア映画がサルデーニャの羊飼いを主人公にした映画「パードレ・パドローネ」でした^^;)シラクーサの謎は解決しましたが、サルデーニャの羊飼いの謎は一筋縄には行きませんネ、笑。そんな歴史のあれこれも含めて、さあ皆さん、シチリアとサルデーニャのワインを思う存分、飲んだッリ~~ナ!!

ラ・ヴィネリア・ブラヴーラ ソムリエ 高岡洋文
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by amiciviniitaliani | 2014-09-27 18:31 | アヴィフェスvol.5島ワイン

【アヴィノフェスタで知ってみよう☆】

「シチリア・サルデーニャ ~征服され続けた歴史の中に育まれる強さと美しさ~シチリア編」

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太宰治の「走れメロス」は、ギリシャ神話を下敷きにした短編小説。舞台はシチリア島東南部のシラクーサだったというのはご存知ですか?
また古代ギリシャの数学者であり史上最大級の科学者アルキメデス。生まれも育ちも実はシラクーサ。
私達がギリシャだと思い込んでいた事柄は実はシチリアでの出来事。
シチリアの古い歴史をひも解けば答えが見つかります。

シチリアの北に広がる海を「ティレニア海」と言います。これはギリシャ語起源で「エトルリア人の海」という意味。エトルリア人とは今のトスカーナ人のご先祖様。
シチリア東部に広がりギリシャへと広がる海は「イオニア海」紀元前2000年ごろからバルカン半島西部より現在のギリシャを経て、現在のトルコである小アジアに移住した「イオニア人の海」という意味です。アテネを都市国家として築き上げたのもイオニア人で、かつてのギリシャ人をはじめが多くの英雄や実力者たちが各地に勢力を張り、本国を凌ぐほどの隆盛を誇ったのが古代シチリアを始めとする南イタリア。つまりこれが古代7,8世紀をピークとする南イタリアの大繁栄「大ギリシャ時代」。ペロポネソス戦争でアテネに援軍を要請されるほどの国力を持ったのがシチリア島のシラクーサだったのです。

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その歴史を踏まえれば、古代ギリシャがベースの「走れメロス」の舞台が何故にシチリアのシラクーサ。シラクーサ出身のアルキメデスはギリシャ人。という問いには、当時のシチリアが古代ギリシャの一部であったと知ることでガッテンが行くのです。

古代ギリシャが葡萄酒文化にも
大きな影響を与えた事は言うまでもありません。
現在でもワイン雑誌登場するワイン用後「エノ」。
例えば、エノテーカ(ワイン屋)、エノロジー(醸造学)、エノロゴ(醸造学者)など。この起源はギリシャ語の「オイノ」=「ワイン」ですし、南イタリアに未だ広く分布する古代ギリシャの植樹法「アルベレッロ」は、現代ワイン界でも「量よりも質」を重視するワイナリーに採用される栽培法です。中部、北部イタリアに広がる、質量の「効率」を重視したフランス風の仕立てとは対極的な剪定法と言えます。
また、数ある南イタリアの固有ブドウ品種の幾つかはこの古代ギリシャ人がもたらした葡萄と考えられています。白葡萄品種「グレコ」や「グレカニコ」は「ギリシャ人」という意味を持ち、イタリア全土で様々な亜種となったマルヴァジア種、赤ならアリアニコ(ヘレニズム=ギリシャの葡萄という意味)。

我々イタリアワインファンはシラクーサやアグリジェントのギリシャ遺跡を見て驚嘆するのと同じように、シチリアのブドウ畑の深い歴史に感動できるのです!以上はシチリアの歴史を特徴づける東部の話。

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ではパレルモ、トラーパニ、マルサーラなどのシチリア西部を特徴付ける歴史の刻印はなんでしょう?それは間違いなくアラブ世界でしょう。
西ローマ帝国終焉後の蛮族侵入の後にシチリアに君臨したのがアラブ人。イタリアにおいては歴史上唯一アラブ人の統治を許した地であり、だからこそシチリアにシチリアたる風格、他のイタリアには存在しない圧倒的な魅力をもたらしたのは紛れもなくアラブ文化といえます。
9世紀から11世紀にパレルモを拠点としてシチリアに君臨しました。現在も食材の中に垣間見る事の出来る言葉、メランザーネ(なす)、アランチャ(オレンジ)、ズッケロ(砂糖)、ザッフェラーノ(サフラン)、リーゾ(米)など、すべてこの時代にシチリアにやってきたアラブ語起源の食材です。アラブ人の多くの人が進行するイスラム教徒はワインを飲まず、葡萄をレーズンにして食したことの食文化やワイン文化に与えた影響も計り知れませんし、何よりも農地に「灌漑」をもたらせたのもアラブ人。中世においてはキリスト教文明よりもはるかに先進的だったのがアラブ文化でした。

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イタリアの歴史文学の著書塩野七生さんが新著で描いた北方ヨーロッパ民族=ノルマン系王族の血を引く神聖ローマ皇帝を題材として「フリードリッヒ2世」では、パレルモを拠点にアラブ人、ギリシャ人、現地シチリア人、そしてユダヤ人を「政治的寛容」の力で治め、中世から現代に至るまでの歴史を顧み政治とやってのけたのは「奇跡」としか言いようのない事(パレルモ王室礼拝堂は圧巻の一言!)。
青い目をした北ヨーロッパ人がシチリアを統治したなど信じ難いものがありますが、実際シチリアに行けば、背が低く、黒髪ながら青い目をした人を難なく見つけることになり、偉大なるシチリアの征服の歴史を現代シチリア人のフィジカルに感じることができるのです。

ギリシャや、アラブだけはなく、フェニキア、ローマ、ヴァンダル、東ゴート、ビザンチン、ノルマン、フランス、スペイン、ピエモンテ、オーストリア、スペイン、そしてイタリア。シチリアの壮大な「征服の歴史」における文化、人々の精神性の独自性は「イタリアにイタリア人はいない」とさえ言われる、地方主義のこの国の中でも一際輝きを放っています。

ラ・ヴィネリア・ブラヴーラ ソムリエ 高岡洋文 (
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by amiciviniitaliani | 2014-09-27 18:28 | アヴィフェスvol.5島ワイン

【アヴィノフェスタを楽しもう!!】 イチオシ☆島ワイン~Iブース日欧商事㈱~

ワインブースでは沢山のワインが楽しめます
Iブースで楽しめる日欧商事さんの
イチオシ島ワイン情報が届きました(*^^)v

ご紹介ワインは
サルデーニャ・カピケラ“ヴィニャンジェーナ”
グラス¥300ボトル¥5940(税込)

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「明るい緑がかった麦わら色。強いオレンジの花のアロマが広がり、
続いてアイリス、エニシダ、サンザシ、黄色く熟れたリンゴのもつほのかなミネラルが芳しい。
新鮮な果実の香りが口いっぱいに広がり長い余韻を引くサルディーニャを感じる事が出来るワインです!」

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そして、日欧商事さんブースでは
サルデーニャ出身のフランチェスコさんに会う事が出来ます☆
生まれ故郷の話を、彼から伺いながら、
サルデーニャのワインを楽しでください。

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フランチェスコさんから、皆さんにメッセージをお預かりしてます
「Sardegna出身、島国から島国までのフランチェスコです、A nor biere su die bintisesi !! " (26日会いましょうSardegna語で)」

是非、ブースを訪れて下さいね☆

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by amiciviniitaliani | 2014-09-22 13:39 | アヴィフェスvol.5島ワイン

【アヴィノフェスタを楽しもう☆】バールブース編

9月28日(日)中央公会堂で開催イベント
アヴィノフェスタvol.5島ワイン シチリア・サルデーニャ

≪魅惑的な島のお酒がバールブースに登場!≫
島のワインを堪能した後は、
島の魅惑的なお酒で最後を占めるってのは如何ですか?
シチリア、サルデーニャには、個性豊かな“島のお酒”が存在します。
食事を楽しんだ後、仲間達、家族達と、お喋りをしながら、
楽しむ様なお酒。
シチリアを感じて頂くお酒として、
ゴットファーザーも愛した酒 マルサラ!そして、芳醇な香りを放つデザートワインを
西天満にあるシチリア料理店“トラットリア・ニコ”さんがご紹介してくださいます

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サルデーニャを感じて頂くお酒として、紹介して下さるのは
「地中海の楽園、サルデーニャ島のミルト!
その果実は愛と美の象徴と云われています。
サルデーニャではミルトのリキュールを食後に日常的に飲みます。そのミルトをバールブースで!
お待ちしております。」
とコメントを下さった新町にあるサルデーニャ料理“ピンクフラミンゴ”さん

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そして、今回は島のお酒にはLa cucina italiana UEKIさんの焼き菓子
「パスタ・ディ・マンドルラ」というアーモンドパウダーを使った焼き菓子1個プレゼント
(※数に限りがありますのでご了承ください)
どんな味わいで、どんなお酒なのか、
それは、バールブースを訪れた人のみ味わえる「魅惑の味」を
是非、イベント内で楽しんでください☆
目印は赤い看板ですよ!

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マルサラ¥200~300 / デザートワイン¥200~300 / ミルトALL \200

各店舗のお店情報
【トラットリア・ニコ】
 ・住所 :大阪市北区南森町2-1-18 ジャスティス南森町 1F
 ・電話番号 :06-6367-2020
 ・ホームページ :https://www.facebook.com/shiota.shell
【ピンクフラミンゴ】
 ・住所 :大阪市西区新町2-16-2  阪田ビル1階
 ・電話番号 :06-6536-2839
 ・ホームページ :https://www.facebook.com/ppinkflamingo
【La cucina italiana UEKI】
 ・住所 :大阪市西区北堀江1-10-2 クレストギザビル1F
 ・電話番号 :06-6110-0039
 ・ホームページ :http://ueki.p-kit.com/
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by amiciviniitaliani | 2014-09-22 13:36 | アヴィフェスvol.5島ワイン

【アヴィノフェスタを楽しもう!!】イチオシ☆島ワイン~Lブース㈱仙石~

先程、生産者来日予定をお知らせしましたブース
Lブースで楽しめる仙石さんの
イチオシ島ワイン情報が届きました(*^^)v
もちろん!マラビーノさんのワイン!!

商品名:ノート・ネロダーヴォラ(4番)
生産者:マラビーノ
ブドウ:ネロダーヴォラ
(グラス¥100/ボトル¥2808(税込))

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ネロダーヴォラ種発祥の土地、ノートで造られるエレガントな赤ワイン。
シチリア最南東、非常に乾燥し太陽の日差しが強い土地のワインとは思えない
そのエレガントさには、土地の独自性や樹の仕立て方など沢山の秘密が込められています。
生産者の来日も決定!ブースにて皆様をお待ちしております!!

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アヴィノフェスタ情報はこちら。
http://avisupporter.jimdo.com/
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by amiciviniitaliani | 2014-09-19 18:21 | アヴィフェスvol.5島ワイン

【アヴィノフェスタを楽しもう~シチリアから生産者マラビーノ社来日~】

9月28日(日)中央公会堂で開催イベント
アヴィノフェスタvol.5島ワイン シチリア・サルデーニャ

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≪ブースL㈱仙石ブースにマラビーノ社生産者来日!≫

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シチリア最南東。シラクーサの南に位置する
「ノート」から「パキーノ」にかけて畑を持つ
マラビーノ社より、サンティーノ・スチベッタ氏の来日が
決定しました。
ネロダーヴォラ種発祥の地にあるワイナリーの住所は、
その名も‘BuoniVini(美味しいワイン)’。
海抜30~60m、シチリアで最も暑い日差しが照りそそぐ
乾燥したこの土地で、生粋シチリアーノの若きチームが造りあげる
ワインの魅力を皆様にお届けします!

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ブースLで皆様のご来場お待ちしております!

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アヴィノフェスタ情報はこちら。

http://avisupporter.jimdo.com/
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by amiciviniitaliani | 2014-09-19 14:04 | アヴィフェスvol.5島ワイン

サルデーニャへ いこう~サルデーニャ島の食文化~

サルデーニャと日本をつなぐ
「コノミタリア」のリチャ・ボエさんに
サルデーニャ島の観光スポットで味わうことのできる
オススメの郷土料理を教えていただきました。

「古代フェニキア人の町の遺跡 タロス」
西サルデーニャの中央にあるカブラス。
今の時期には「コルサ・デリ・スカルツィ」という
聖人サルヴァト―レを称えた裸足祭りが行われます。
ここは島一番のボラの産地。
カラスミのスパゲッティ(Spaghetti alla bottarga)

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そして、カブラスで獲れたマグロのカルパッチョ(Carpaccio di tonno)なども楽しめます。

「サルデーニャの州都 南サルデーニャのカリアリ」
Fregula cozze e arselle
アサリとム―ル貝のフレーグラ
Malloreddos alla campidanese
ニョケッティみたいなパスタ(マッロレッドゥス)に
ソーセージ、サフラン、ペコリーノチーズを加えたトマトソース

フレーグラも、マッロレッドゥスもサルデーニャを代表するパスタ。
フレーグラは、硬質小麦に水や卵を合わせて
掌で粒状にこすり合わせたものを、
トーストしたパスタで、金平糖のような形。

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実はサルデーニャは、個性的なパスタの宝庫です。

「地元の人に愛される美しい海岸 オロセイ湾」
西サルデーニャに位置するオロセイ湾
ここでは、子豚の丸焼き
Porcetto allo spiedo
フリーペーパー「イタリア好き」のサルデーニャ特集では
リチャさんのご家族と、このお料理も紹介されていました。
そして
Culurzones
ジャガイモとリコッタチーズのラビオリ。
こちらが、そのラヴィオリ。
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サルデーニャの内陸、ヌオーロ県ビッティで
代々羊飼いをしてしているお家で育ったリチャさん。
こちらは、
Zuppa gallurese
羊の出汁で仕上げたパーネ・カラサウのグラタン
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どれも、見た目は素朴ながら
その土地の特徴を表した素晴らしい郷土料理の数々。

AViNOFESTA のイベント冊子でも
サルデーニャの神秘のチーズ「casu marzu カース・マルツゥ」の事など
ガイドブックには載っていないサルデーニャのお話をきいてみました。

「コノミタリア」では、サルデーニャをもっと楽しみたい方々へ
セミオーダーの旅行プランや、旅の通訳
ワイナリーへのアテンドなど、あなた好みのイタリアツアーを
ご提案しています。

日本語のホームページもありますので
是非、覗いてみてください。
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コノミタリア
http://www.conomitalia.com/
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by amiciviniitaliani | 2014-09-19 02:02 | アヴィフェスvol.5島ワイン

【アヴィノフェスタを楽しもう!!】 イチオシ☆島ワイン~Aブースモンテ物産㈱~

ワインブースでは沢山のワインが楽しめます
Aブースで楽しめるモンテ物産さんの
イチオシ島ワイン情報が届きました(*^^)v

まずはシチリアのスプマンテで乾杯!
そしてシメはシチリアとサルデーニャのフルボディで
島ワインを堪能してください!!

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≪スプマンテ≫
A-1 ドゥーカ・ディ・サラバルータ・ブリュットNV
生産者 ドゥーカ・ディ・サラバルータ
  グラス¥200/ボトル¥2351(税込)

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アヴィノフェスタインターネットチケット申し込みは
HPをご覧ください。http://avisupporter.jimdo.com/
≪1部完売/2部のみチケット有≫
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by amiciviniitaliani | 2014-09-18 13:47 | アヴィフェスvol.5島ワイン

【アヴィノフェスタを楽しもう☆~鬼界順氏フォトギャラリー】

9月28日(日)中央公会堂で開催イベント
アヴィノフェスタvol.5島ワイン シチリア・サルデーニャ

旅気分を盛り上げる会場では、
カメラマン鬼界順氏のフォトギャラリー
“Sicilia シチリア―眩惑の街角 ”の一部を展示☆
遠いシチリアに思いを馳せて会場で是非楽しんでください

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≪鬼界順氏プロフィール≫
京都府在住。
地元関西を中心とした旅行誌の取材記者として
14年間撮影・執筆などを担当する。
個人旅行で訪れたローマの町に感動し、
以来、イタリアをテーマに撮影旅行を重ねる。
コラボレーションをはじめ、
様々なスペースで個展を開催し、作品を発表。
フリーランスフォトグラファーとして活動中。

≪次回個展告知≫
鬼界 順 写真展「MISTERO ~Umbria,Toscana e Lazio~」

開催期間
2014年10月3日(金)~2014年10月9日(木)
開館時間:10:00~19:00(最終日は14:00まで)
会場:富士フイルムフォトサロン 大阪 スペース2
入場料:無料

詳細はこちら http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/14100302.html

アヴィノフェスタチケット購入はこちら☆
http://avisupporter.jimdo.com/
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by amiciviniitaliani | 2014-09-12 17:00 | アヴィフェスvol.5島ワイン
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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