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カテゴリ:一押しワインの紹介( 68 )

一押しワインの紹介〜相模屋本店〜

さて、、、
皆様は 自然派ワイン、ナチュールワインと聞いて
どんな印象をお持ちでしょうか?

今回のワイン紹介は、相模屋本店ブース。

相模屋本店のお薦めは
ウンブリア州で代々 農家をしているティベリさんとフォンゴリさんです。

「ワインは一日にしてならず」

それは何年にも渡り、
深く根を張った樹からできたブドウでこそ
味わえる滋味深い味わい。

ティベリさんの畑は、大部分が
おじいちゃんが植えた樹齢の50~60年のもの。

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それを孫のフェデリコさんが、
おじいちゃんの味を守るように
ワインに造り替えていきます。

親から子、孫に渡る一代事業なのです。

そしてできあがったワインには、
一代では決してできない、
深みと優しさ、慈しみ、人生の喜びが
ボトルの中に含まれているように感じます。
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フォンゴリさんの畑も、
代々 日当たりのよいなだらかな丘に
オリーブ畑とブドウ畑が広がっています。

お父さんが伝統的な有機農法を実践し、
息子さんが さらに進化させた
ナチュールワイン(亜硫酸無添加ワイン)を造りはじめています。

父から息子へ
ワインは世代のリレーで造り上げるもの。
ウンブリアの田舎だからこそ残っている素朴な伝統のワイン。
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その優しい中にある強い思いを
会場で 味わってみてください。


相模屋本店の恩田さんのワインは どれも優しくて
家族や 大切な人と一緒に
リラックスしてワインを楽しみたい時
なにも難しくなく、スッと身体で感じられる味わいです。

その1日だけでなく
あなたの日常に彩りを与えてくれるワインです。
ぜひ会場で感じてください。












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by amiciviniitaliani | 2017-10-19 14:15 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介~メイワ

ピアノピアーノの浪風です!

皆様お疲れ様です!
アヴィノフェスタまでもうちょっとの辛抱ですよ!笑

生産者と直接話しができるチャンスがあるのもアヴィノフェスタの醍醐味(^^)

Kブース、メイワさんが扱うサン・ロレンツォ社からも生産者ナタリーノ氏が来場します!

後ろ姿の写真しかないですがナタリーノさん
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とそのご子息(カワイイ113.png
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サン・ロレンツォ社のブドウ畑ではアヒルさんを飼ってます。
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アヒルさんがブドウ畑の雑草を食べたり、糞が肥料になったりと良い仕事してくれるとのこと。

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アヒルさんがラベルになってるワインもあります(当日、販売あり)

このブログを見た方は、ナタリーノさんに直接アヒルのことワインのこと畑のこと趣味
、好きな食べ物などなど聴いてみては???

大阪マルケの女王チチェルキアの連(むらじ)さんが通訳になってくれますのでご安心を

今回、掲載した写真も連さんが今年サン・ロレンツォ社に伺った時のものです。
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ワインを飲みながらその生産者と話ができる貴重な機会を存分に楽しんでほしいです!

今回ご紹介したメイワブースのワインリストはこちら!
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個人的にはヴェルディッキオの甘ワインが気になりますね
最後の楽しみに良いかもしれません(о´∀`о)

辛抱からの快楽までもう少し!
当日我々と一緒に楽しみましょう!♪ヽ(´▽`)/

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by amiciviniitaliani | 2017-10-19 00:33 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介〜アルトリヴェッロ 後編〜

イタリアワイン愛が溢れて、収まりきらなかったブース紹介。
アルトリヴェッロ ブースのオススメワイン紹介【後編】です。

マルケ州で紹介する生産者は、
古くからヴェルディッキオの産地として知られているクプラモンターナにある
ラ・ディステーザ社。
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経済学博士号を持ち、ミラノで銀行員をしていたオーナーのドットーリ氏。
彼は 10年ほど前に、祖父が手放そうとしていた畑を譲り受け、
ワイン造りを始めました。

様々な試行錯誤の末、独自の考えで手入れされた 有機栽培の畑から
主張のはっきりした ワインが産み出します。

ほとんど一人で作り上げる為、全量でも10000本程度の極少量しか生産していません。

テッレ・シルバーテ・マルケ・ビアンコは
ヴェルディッキオを主体にマルヴァジアとトレッビアーノをブレンド。
1番生産量の多い白ワインですが、年間で6000本ほど。
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ノチェンツィオ・マルケ・ロッソは
サンジョヴェーゼとモンテプルチアーノを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンド。
今はほとんどなくなってしまったこの地域での赤ワインの生産を、
伝統的に受け継ぎ造っている特別な赤ワイン。
こちらは 年間生産量 たったの1500本ほど。
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祖父の土地に惚れ込んだ男が産み出す情熱のマルケワイン!
旨みの詰まった白、赤とも是非ともお試しください。


イタリアで 葡萄がどう育てられているのか。
マルケやアブルッツォってどんな所なのか。

皆様も、一緒にブースでワインを味わいながら お話しませんか?
お気軽に、どうぞ。

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by amiciviniitaliani | 2017-10-18 17:47 | 一押しワインの紹介

イチ押しワインの紹介〜アルトリヴェッロ 前編〜

あっという間にアヴィノフェスタまで あと数日!
何を飲めばいいの!?
困った時は、アルトリヴェッロ ブースへGO!!
戦うワイン商 川頭義之さんと、イタリアワイン話で盛り上がりましょう♪

今回は アルトリヴェッロブースのご紹介【前編】


アルトリヴェッロ ブースではアブルッツォ州とマルケ州から2社の生産者を紹介します。

まずはアブルッツォ。
アブルッツォ州ロゼート・デッリ・アブルッツィにあるフォッソコルノ社。

オーナーであるビスカルド家は、ドイツ市場向けにイタリアワインの紹介をするエージェント業を、代々の生業としてきました。

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現オーナーのマルコ氏が、自らがワインビジネスで培って きた経験に基づき、
本来あるべきワイナリーの姿勢、方向性を考え、
日常の生活に密着した、素直に 美味しいと思えるワインを造り出すことを決断します。

そして、2001 年にアドリア海とアペニン山脈の 丁度中程に在る丘陵地に、10ha 程の畑を購入。
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土壌調査を行い所有地に最も適したクローンの モンテプルチャーノ種に植え替え、
少量のワイン造りから始めました。
現在では 30ha の自社畑から、モンテプルチャーノと少量の白ワインを生産しています。

アブルッツォ全体ではまだ約90%近くが質よりも量を求めてテンドーネ式(棚仕立て)で造られる中、
彼らは質を求める為仕立て方もコルドーネで収量を畑の中で減らし、
モンテプルチャーノ他の葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す事をモットーにしています。

コストパフォーマンスに非常に優れたフォッソコルノを是非ともお試しください!!
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モンテプルチャーノ好きなら必飲!
オルルスは 最良の区画の葡萄を、20日間天日干ししたモンテプルチャーノ。
そして、アヴィノフェスタの為に入荷したワイン「アドマイヤー・メルロ」

後編では マルケ州の生産者と ワインリストをご紹介します。。。




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by amiciviniitaliani | 2017-10-18 11:41 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介〜飯田〜

アヴィノフェスタで楽しめるイタリアワインは150種類!
今回のテーマは イタリアの真ん中!ウンブリア州、マルケ州、アブルッツォ州、モリーゼ州。
全アイテム制覇ーーー!!は流石に難しいと思いますので、選んでいただく参考に。。。
今日は 飯田ブースのオススメワインを紹介!!

飯田 ブースでは、二つのワインを紹介いたします。

一つ目は、マルケ州モンカロ社のワイン。
イタリア中部、アドレア海に面したマルケ州にある協同組合で、伝統的なヴェルディッキオが造られる中心地モンテカロットにあります。

設立1964年以来、畑の改植・収量制限・最新の醸造技術や設備の導入と、精力的にワイン造りに取り組んでいます。
協同組合のメリットである安心の価格で楽しめるはもちろんの事、畑の特長を活かした高品質のワイン造りに拘った魅力あるワイナリーです。

白ワインのオススメは
ヴィーニャ・ノヴァリ・ヴェルディッキオ・リゼルヴァ

単一畑のヴェルディッキオを遅摘みで、一部貴腐菌がついた状態で収穫し、丁寧に醸造。
アリエ産のフレンチオーク樽を20%使用し 8ヶ月熟成。

過去4度に渡り ガンベロロッソ 「トレビッキエーリ」に輝いている ワンランク上の厚みのある白ワインです


そしてもう一つ、
赤ワインのオススメは アルナルドカプライ社のモンテファルコ・サグランティーノコッレピアーノ

まさにこの地の復興“ルネサンス”を象徴するモンテファルコ・サグランティーノ。
ウンブリアを代表する強烈な個性を持つサグランティーノは、パワーの中に洗練された品格を追求した特別な赤ワインです。

生産者であるアルナルド・カプライ氏は、繊維業で成功を治め、念願であったワイナリーを1971年に設立。

アペニン山脈に囲まれたウンブリア州の、恵まれ環境であるモンテファルコの地で、
400年以上の歴史を持つサグランティーノ種に魅了され、研究を重ねていきました。

1988年にはその可能性を感じた息子 マルコもワイナリーに参加し、
ミラノ大学の協力のもと、クローン選抜や栽培技術、醸造設備の改良を積極的に進め、
サグランティーノを現代のスタイルで見事に蘇らせたのです。

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ぜひ会場でお試しください。


世界一ポリフェノール含有量が高い葡萄品種と言われるサグランティーノとは、どんな味わいなのでしょうか。
ぜひ会場で確かめてみてください。

固有品種ヴェルディッキオから造られるスパークリングワインから、
圧倒的な存在感のあるモンテファルコン・サグランティーノまで。

幅広く産地の個性を感じられる、飯田ブースのワインリストはこちら!!

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by amiciviniitaliani | 2017-10-17 16:59 | 一押しワインの紹介

一押しワインのご紹介〜徳岡〜

アヴィノフェスタへの旅準備!
雄大な自然が魅力!アブルッツォ州に特化したブース。
アブルッツォを知りたければココ!!今日は徳岡ブースの紹介です。

今回、初めて参加させていただくことになりました、株式会社 徳岡です。
私たちがおすすめするのはアブルッツォ州の南部、キエーティ県の生産者カンティーナ・トッロ。夏のバカンスのメッカとして有名なアドリア海沿いのペスカーラから、海岸線沿いに車で25分ぐらい南下した小高い丘に醸造所を構えています。

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写真でお分かりいただけるとおり、ここは大きなタンクをたくさん有する協同組合。その規模、年間生産本数は1000万本、契約農家軒、そしてブドウ畑の面積は3000ヘクタールと、なんと甲子園球場のグラウンド2300倍!!

「なんやねん。そんな大量生産んとこ興味ないわ!」 
なんて、スルーするはもったいない。。。

ここ10年におけるカンティーナ・トッロの評価の高さには目をみはるものがあり、果皮を一緒に付け込んでつくったこの地の伝統の白ワイン「チンカンタ」や、同じく伝統的な大樽で仕込んだ赤ワイン「MO」、そして 濃縮した果実が特徴のモダンな赤ワイン「カジオーロ」はスロー・ワイン・ガイドやガンベロ・ロッソなどでもイタリアを代表する生産者として紹介されるほどの実力。

特に「MO」は2011年ヴィンテージから3年連続で イタリアワイン業界最高の名誉「トレ・ビッキエリ」に輝いた この生産者の名刺代わりの作品です。


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この規模での品質への改革は大変難しいことが想像つきますが、それを確実に結果に結びつけた点で、カンティーナ・トッロは全ヨーロッパでも極めてまれで、唯一の存在といえるでしょう。

改革計画は2005年にスタート。人的資源、栽培技術、醸造設備への惜しみない投資を開始。優れた農学者の指導の下、このトッロ村とその周辺に太古から伝わるワインづくりの伝統や文化と土壌構成をはじめとするテロワールの完全な結びつきを図ります。

また醸造においても、著名なアッティリオ・パーリ氏率いるエノロゴチームを招き、徹底的な見直しが行なわれました。ブドウ栽培から始まるクオリティへの追究と、最新設備による見事なバランス。

個性あふれるワインのひとつひとつは、小さなこだわりの生産者のそれと見まがうほど。
協同組合ながら、テロワールを精巧に反映させるワインづくりが、カンティーナ・トッロをひときわユニークな存在にしています。そして、このカンティーナ・トッロをより強く揺るぎない存在にしているのが、何と言っても契約農家とのパートナーシップの良さ。
「トッロ」のブランドの名に誇りを持ち、よりよい社会にしていこう!という積極な「パワー」をブドウを供給するこの村全体から感じるのです。
イベント当日は、彼らのトップレンジのワインだけでなく、固有品種のスパークリングワインや、彼らがプロデュースするイタリアで最も面積の小さなDOC「トゥルム」の貴重なワインでみなさまをお待ちしています。ぜひ徳岡のブースにお立ち寄りくださいね!赤のTシャツ着たおじさん2人が目印です。


なんとブースでは、ペコリーノ種、パッセリーナ種という固有品種で造られるスプマンテが2種類も出展!!
最初の乾杯はここから!!
徳岡ブースのリストはこちら。


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by amiciviniitaliani | 2017-10-17 11:47 | 一押しワインの紹介

一押しワイン紹介〜稲葉〜

皆様はご存知でしたか?
アヴィノフェスタの入場券が、イタリア行きの航空券に変わるかもしれません!

テーマの4つの州と 地域を代表する葡萄品種を飲んで 集めるスタンプラリーに参加しましょう!
何と!特賞は イタリアに往復できるペア航空券!!
4つの州の中でも レアなアイテム、モリーゼを代表するワイン!ここにあります。
今回は 稲葉ブースをご紹介。

株式会社 稲葉です。
私たちはモリーゼ州で最も重要な生産者、ディ・マーヨ・ノランテをご紹介します。
彼らは、モリーゼ州のカンポバッソで、1800年代以来葡萄栽培を行ってきた生産者です。
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フィロキセラの害により、一時ワイン造りから離れていましたが、1960年にラミテッロ地域で見事に復活し、以来モリーゼで最も重要な生産者となりました。
今ほどオーガニックという言葉が広がる前、弊社が彼らのワインの取り扱いを開始したのが20年以上前ですが、その時からすでに有機栽培で葡萄を栽培していました。
現在は、所有する畑全てがICEAの認証を得ています。
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モリーゼ州は偉大な潜在能力を秘めた土地です。その魅力を、ディ・マーヨ・ノランテは唯一引き出すことに成功しているのです。

それでは、おすすめワインのご紹介です!
『ディ・マーヨ・ノランテの存在を知らしめたワイン』と言っても過言ではない「アリアーニコ・コンタド」
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『ワイン・アドヴォケイト90点』、『ガンベロ・ロッソ3ビッキエリ』と数々の賞を受賞した彼らを代表的するワイン。

他の産地のアリアーニコは太く重くなるスタイルですが、土壌が石灰質のため丸くエレガントなスタイルとなっています。
アリアーニコに適度な酸が必要なので、マセラシオンは長めに行います。
深みのあるルビーレッド、すみれやプラム、チョコレートやスパイスの香りも感じられます。とてもなめらかで深みのある味わいです。
「コンタド」という名前は、地域の総称です。

そして、もうひとつ。
締めの1杯!ちょっと一休み!というところでご紹介したいのが、甘口ワインの「アピアナーエ」です。
実は、甘口ワインを造るスペシャリスト。モスカートレアーレはローマ帝政時代のコルメッラや他の農学者によると紀元200年から栽培されています。
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「アペ」は蜜蜂という意味で、蜂が葡萄に吸い寄せられることから名付けました。
輝きのある僅かに琥珀色のある柔らかな黄金色で、メロン、アプリコット、エニシダ、蜂蜜等の香り、とろっとした舌触りがあり、スペシャルボトルに詰めています。
生産者アレッシオのおすすめは、熟成したチーズやパテ、シガーと合わせることです。

この他にも、ノランテのワイン、またマルケ州のヴェレノージのワインを取り揃えております!
ぜひ!!ブースH !
稲葉ブースにお立ち寄りください!!

素朴なワインが多いモリーゼ州の中で、抜き出た存在感「ディ・マーヨ・ノランテ」
稲葉ブースで楽しめるワインはこちら!
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by amiciviniitaliani | 2017-10-16 23:15 | 一押しワインの紹介

一押しワインのご紹介〜テラヴェール〜

さて!アヴィノフェスタへの旅準備!!
150アイテムのイタリアワインの中から いったい何を飲めば!?

今日はテラヴェール ブースのおすすめワインのご紹介です。

テラヴェール ブースのおすすめワインは
ウンブリア州、パラッツォーネ社のムッファ・ノービレ・ウンブリア・ビアンコ 2015年

ソーヴィニョン・ブラン100%

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貴腐ワインと言えば、フランスのソーテルヌ、ドイツのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ、ハンガリーのトカイ等が有名ですが、実はイタリアも負けてはいません!!

ウンブリア州オルヴィエートは、エトルリア人のころからデザートワインの産地として有名でした。


この地方で、朝に発生する霧は、「貴腐菌」を発生させるのには絶好の条件なのです。

貴腐菌がついた葡萄は、その働きによって水分が蒸発することで

糖度がググーッと上がり、旨味を凝縮させます。収穫は毎年10月半ばごろ。


また、パラッツォーネのカンティーナの正面の丘の上、

森の奥深くには小さな洞窟があります。(元々、エトルリア人のお墓だったもの)

この洞窟で彼らは今もワインを醸造し、熟成させています。

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ムッファ・ノービレも、湿度の高いこの洞窟の奥で、ゆーっくりと美味しくなっています。

古代から受け継がれる、金色に輝く「ノービレ=高貴な」ワイン。

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もちろん、それだけでも美味しいですが、チーズやドルチェのお供に!

最強のアッビナメントをぜひ一度お試しください!!

ワクワクするような楽しいイタリアワインが詰まってます。
テラヴェールブースのワインリストはこちら!!

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by amiciviniitaliani | 2017-10-16 14:04 | 一押しワインの紹介

一押しクラフトビールのご紹介〜リリブ〜

イタリアワインのお祭りAViNOFESTA!!

今回のテーマは イタリアの真ん中!ウンブリア州、マルケ州、アブルッツォ州、モリーゼ州。

固有品種から造られるスパークリングワインから、白ワイン赤ワインもちろん!デザートワインに蒸留酒まで、個性溢れるワインが幅広く楽しめるアヴィノフェスタですが、今回はウンブリア州のクラフトビールも出展されます!


では 必ずチェックして欲しい リリブ ブースのご紹介。



今回 初めてAVINOFESTAに参加させていただきます、有限会社リリブです。私たちはウンブリア州Birra Flea ビッラ・フレアのクラフトビールをご紹介します。

Birra Fleaはウンブリア州グアルド・タディーノに位置するブリュワリー(ビール醸造所)です。

彼らの品質を支える大きな要素は二つ。グアルド・タディーノの良質な源泉水と、中世から続く 全て自社栽培の地産大麦です。

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イタリアはご存知の通りワインの国ですが、Birra Fleaはこの「水と麦」土地に生まれた者のの財産であり、運命であると捉えクラフトビールの生産を始めました。

彼らのもう一つの信念がイタリア料理と合わせるビール、すなわち食中酒としてのビールであることです。

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4種全て食事のシーンに合わせて お勧めですが、今回私たちイチオシするビールはBianca Lanciaです。


副原料となるオレンジピールやコリアンダーもイタリア産にこだわり、根底に水の良さを感じさせる、全ての材料が調和した爽やかさが特徴のクラフトビールです。

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昨年、今年とBirra dellannoCerevisiaで3つの金賞を受賞しております。


当日は4種類全て 3オンス(90ml)を 特別価格200円で 販売させていただきます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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近年 世界中で注目されているクラフトビール。ウンブリアの豊かな大地に育まれたビッラ・フレアの4つの個性を 飲み比べることができる絶好のチャンスです!


リリブ ブースのリストはこちら!!

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by amiciviniitaliani | 2017-10-04 16:47 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介〜モンテ物産〜

アヴィノフェスタで楽しめるイタリアワインは150アイテム!
今年のテーマは イタリアの真ん中!ウンブリア州、マルケ州、アブルッツォ州、モリーゼ州。

今回は ナント!マルケを代表するワイナリーであるウマニ・ロンキ社のミケーレ・ベルネッティ氏が来場!! 彼のワインを出展するモンテ物産ブースを紹介します。

イタリア中部の東海岸、美しい自然に囲まれたウマニ・ロンキ社は 1995年に設立。
いち早く、畑の管理や葡萄栽培方法、ワインの醸造まで 綿密な研究を重ね、現在はマルケのリーダー的存在といえるワイナリーです。

ウマニ・ロンキ社にとって重要な葡萄は赤のモンテプルチャーノと白のヴェルディッオ。
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モンテプルチャーノは 太陽の光と暑さを必要とする葡萄です。モンテプルチャーノの畑サン・ロレンツォは海から7〜8kmの距離で、標高170m。品種の個性をうまく引き出すことのできる最北限になります。粘土質が主体の土壌で、海が隆起してできた土地は 20〜40%の石灰を含み、ミネラルを豊富に感じ、低く仕立てられた葡萄は 太陽の光プラス、地面からの熱を吸収することができるので 果皮が厚くなり、しっかりとした味わいが形成されます。

フラッグシップである「クマロ」はサン・ロレンツォをはじめ 全てのモンテプルチャーノから 優れた葡萄を選別して造られます。
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今回はアヴィノフェスタのために蔵出しバックヴィンテージを ご用意しました!
なんと!1997年のフルボトルと、1.5Lのマグナムボトル!
そして1999年を 迫力の3Lダブルマグナム ボトルで!!
この機会に 必ずお試しください。

そして、もう一つの大切な葡萄、ヴェルディッキオの畑は、モンテプルチャーノから車で30分ほど走った内陸にあり、最も有名な銘柄「カサル・ディ・セッラ」の標高はモンテプルチャーノより高く180〜250m。ヴェルディッキオの古木から造られたのが「ヴェッキエ・ヴィーニェ」。樹齢45年を超える葡萄の根は地中30mにまで張られ、土壌の様々な要素を吸い上げて、葡萄に複雑みと凝縮感を与えます。

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この「ヴェッキエ・ヴィ―ニェ」は2012年、ガンベロ・ロッソの「白ワイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており
主にフリウリやアルト・アディジェの独壇場であったこのカテゴリーに 新しい風穴をあけたのです。
その立役者となったのが、現オーナーであるミッケーレ氏。写真左の紳士です。
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この他にも、モンテ物産ブースは、ウマニ・ロンキ三昧!!
ぜひ、直接 ミッケーレ氏と一緒にワインを楽しみながら、マルケとワインの話で盛り上がりましょう♪♪
当日のリストは、こちらです!!!


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by amiciviniitaliani | 2017-09-29 23:58 | 一押しワインの紹介
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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