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カテゴリ:一押しワインの紹介( 56 )

一押しワインの紹介〜モンテ物産〜

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
T.モンテ物産 担当 正戸さんからのお勧めワインのご紹介です!

モンテ物産 株式会社です。
今回紹介するワイナリーは
創業1857年のワイナリー「ベルターニ社」と
ラマートワインの造り手としてトップの座にいる
「レ・ヴィーニェ・ディ・ザモ社」です。

まずはベルターニ社
創業者のベルターニ兄弟は、ヴェローナがオーストリアに占領されていた1850年から1857年までの間、ブルゴーニュ地方に亡命し、グイヨー氏に師事して畑の管理方法や長熟ワインの世界市場での価値について学び、その後、故郷ヴェローナに戻ってベルターニ社を創業しました。
150年の歴史を持つイタリア最高峰のワイナリーのひとつです。
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同社のフラッグシップと言えばヴェネトの至宝「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ」1本のアマローネを造るために約3kgのブドウが必要です。
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アルコール発酵終了後、ワインはオーク樽(60~80HL)で6年熟成。
その後、瓶詰、1年以上の熟成で現行ヴィンテージは2007年。

今回のイベントには同アイテムの3Lサイズ限定1本もご用意しております。
悠久の時が造り出す、重厚かつ芳醇、唯一無二の味わいを是非お楽しみください。
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もう一つのおすすめは「レ・ヴィーニェ・ディ・ザモ社」
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フリウリが誇るラマートワイン「フリウリ・コッリ・オリエンターリ・ピノ・グリージョ・ラマート」長っ!
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白ワインでありながらほんのりピンクを帯びた色調が特徴のピノ・グリージオ。

商品名のRamato は赤胴色を意味し、低温で一晩マセラシオンすることで生まれるこの淡い色合いの事を指しています。
この手法はフリウリ地方でピノ・グリージョを醸造する際に伝統的に行われていた手法で、ブドウの個性を十分に引き出すことが 可能となります。
果実味豊かでエレガントでありながら、赤ワインのような力強さも併せ持つワインです。
ほんまにほんまに美味しいです!

この日しか飲めないワインが多数あるので皆様!是非Tブースへお立ち寄りください!何かあるかも!です!
お待ちしてます。


毎回 サービス精神旺盛なモンテ物産ブース!何があるのでしょうか…
ワインリストはこちら。
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by amiciviniitaliani | 2016-10-05 11:30 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介~相模屋本店~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
L.相模屋本店の担当 恩田さんからのお勧めワインのご紹介です!

株式会社 相模屋本店です。
今回お勧めするワイナリーは Col Tamarie コル・タマリエです。 
ヴェネト州のヴァルドビアッデーネ近郊の町、ヴィットーリオ・ヴェネトの西側、自然の森に囲まれた土地でひっそりと暮らすアルベルトとマルタ夫婦。 町で絵の修復業をしていたアルベルトが、父の残してくれた土地を開墾しブドウの樹を植えたところから始まりました。

「どうせやるなら自然な農業を」という考えであったアルベルトは、独学で学び、化学薬品に頼らないブドウ造り、農園造りを志し 突き進む決意を固めます。

そして、妻であるマルタとの出会います。
彼女もまた、医学を専攻しビオディナミやホメオパシーなど自然農法について、とても知識の深い人で、彼とブドウの樹に大きな影響を与えました。

満を持してリリースに踏み切った2013年ヴィンテージ。まだまだやる事はたくさんある。まだまだ樹を強くしたい、生命力を高めてあげたい、という二人の情熱は更に強くなっていきました。
私たちは そんな彼らの情熱に我々は引き寄せられたのだと思います。 

アルベルトのお父さんが残してくれた土地の約半分4.5haをブドウ畑用に開墾。グレーラを主体に、ヴェルディーゾ・ボスケーラ・ビアンケッタ・ペレイラなど、土着の白ブドウのみを植樹しました。

残りの半分は自然のままに森や雑木林として、ブドウ畑を取り囲むように残されています。標高は約300m。開けた土地ならではの風通しの良さと、周りの森が熱を吸収し、昼夜の寒暖差をしっかりと守ります。
土壌はやや柔らかい粘土と小石が多く混じり、この小石が適度な乾燥状態を保つ役割を担っています。畑では農薬や化学肥料を一切使用せず、堆肥も使用しません。
ブドウ樹本来の生命力を高めて行きたいと考えています。

収穫はこの地方、特にプロセッコの生産者の中ではかなり遅く10月を待ち、全て手作業にて行います。
しっかりと成熟したグレラは高い糖度と素晴らしいアロマを持ち、その他の土着品種が 綺麗で芯の強い酸とミネラルを補い、更に混ぜる事で産まれる複雑な余韻は、まさにこの土地の素晴らしさそのものです。

まだ自分たちのカンティーナは無く、友人のカンティーナを間借りしてワインを醸造しています。
現在、ワインはこの一種類のみ。2014年は15000本程を瓶詰めしましたが、残りの30%~40%のブドウは、未だに そのカンティーナに販売しています。

丁寧な畑仕事と醸造で造られた彼らのワインは、なんとも楽しく優しく心地よい。
タマリエの丘と名付けられた彼ら唯一のワインは、二人の愛する土地そのものを表現した素晴らしいワイン。

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ヴィーノ・フリッツァンテ 2014 白微発泡 
【グレラ主体 ヴェルディーゾ ボスケーラ ビアンケッタ ペレイラ それぞれ少量ずつ】
ステンレスタンクにて発酵、二日間のマセレーション、メトードアンセストラーレ、亜硫酸無添加、ノンフィルター 素晴らしい自然の酸と食欲を増資させるミネラルと栄養素の強い旨みをもつ。
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Prenditi un momento per guardare il cielo, del tempo per stare nella natura, con la natura
少しだけ空を見上げる時間を造ってみて 自然の中に身を浸して 自然と共にいる時間を



相模屋本店 恩田さんから「今年 出会ったスゴイ人!ワインは いいブドウから造るのだと教えてくれる1本!!スカッと爽やかに飲めるけど、筋が一本通っていて心地のよいフリッツァンテ(微発泡ワイン)です」とご紹介いただきました。

誠実な恩田さんのお人柄を現したような、相模屋本店ブースのリストはこちらです。
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できれば、お家へ買って帰ってじっくり味わって欲しいワインばかり!!
まずは、会場で感じてみてください。
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by amiciviniitaliani | 2016-10-04 16:01 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介~ワインウェイヴ~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日は、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
G.ワインウェイヴの担当 ドン ニシカワからのお勧めワインのご紹介です!

株式会社ワインウェイヴです。
今回ご紹介するワイナリーはソレッレ・ブロンカ社です。
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写真は、ソレッレ・ブロンカ姉妹 エルジリアーナとアントネッラ。
こちらは家族と一緒に、トレヴィーゾの街を案内して頂いた時の街中の風景です。

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そして御料理は、ソレッレ・ブロンカのカンティーナに戻って、自宅にて頂いたプランツォ(昼食)です。茄子のグリル&黄パプリカ・グリル、ひよこ豆のリゾット。
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最後はダイナミックな直火焼きの牛肉のグリル。そして勿論ワインは、プロセッコ・ブリュット&プロセッコ・エキストラ・ドライ。

そう!私たちのブースで一押しアイテムはソレッレ・ブロンカ社のプロセッコ・ヴァルドッビアーデネ・ブリュット!!
泡の持続力が長いのは、ボトリングをする際に、窒素ガスを注入しながらの行程(ボトリング)で有る事が、最大の効果となっています。
ぜひ会場でお試しください!!


イタリア愛が詰まったワインウェイヴのリストはこちら。
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1985年にトレヴィーゾ県コルベルタルド・ディ・ヴィドールで開いた新しいカンティーナであるソレッレ・ブロンカ。彼女たちが造るのは、23haの自社畑のブドウのみを使用し、しっかりとした酒質を求めた、骨格があり豊かな果実香とキメ細かい泡立ちを持つ上質のプロセッコ。

当日は まずドン ニシカワの愛が溢れるワインウェイヴ ブースへ!
お祭りのスタートに ソレッレ・ブロンカで 乾杯というのはいかがでしょう。
もちろん、締めくくりの甘~いデザートワインと抱擁もございまチュ♡
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by amiciviniitaliani | 2016-10-01 00:05 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介~フードライナー~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しの生産者をご紹介いたします。
O.フードライナーの担当 坂田さんからのお勧めアイテムのご紹介です!

株式会社フードライナーです。
私たちの一押しはポーリ社のグラッパです。
ポーリ社はグラッパの聖地ヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパ近郊のスキアヴォンにある1898年創業の家族経営のグラッパメーカーです。創業者のジョバッタ・ポーリは手押し車に小さな蒸留器を乗せ、家々を回ってブドウの絞り粕を蒸留して生計をたてていました。
その後、息子のジョヴァンニが蒸留所を設立、彼は蒸気機関車のエンジンにヒントを得て独自の蒸留装置を開発することに成功し、グラッパの販売をはじめました。
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現在は4代目のヤコポにその情熱は引き継がれ、精力的な営業の結果、同社のファンはイタリアはもとより世界中に広がっています。
今ではイタリアを代表するグラッパメーカーだと言えるでしょう。
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今回、AViNOFESTAに出展するグラッパは2種類。
キアラ・ディ・モスカートは、エウガネイ産モスカートを使用。ブドウの搾りかす(皮と種)を二重蒸留釜で単式蒸留し、職人技で小ロットずつ生産しています。マグノリアや薔薇の花、セージのアロマを楽しめ、柑橘系フルーツの微かな印象を伴う甘い味わいをもちます。アルコール度数は40%

もう一つは、ポーリ・バリック。ヴェネトのキュヴェの赤葡萄の搾りかすを使用。ブドウの搾りかす(皮と種)を昔ながらの銅製の大釜から成る蒸留器で、非連続式蒸留。13年間バリック樽で熟成させたインヴェッキアータ(熟成グラッパ)です。焼きを入れた木樽やバニラ、カカオ、コーヒーを思わせるアロマ。力強い味わいと ハーモニックで長い余韻をお楽しみください。アルコール度数は55%。
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今回は特別に、グラッパをポーリ社特製のグラッパグラスでご提供いたします。そして そのままグラスはプレセント!ぜひブースにお立ち寄りください。
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ポーリ社の素敵なグラスは魅力的ですね!
ワインを造る際のブドウの搾りかすを蒸留したグラッパ。イタリア人の食文化には欠かせない存在です。いつもは 食後酒までは...という方も、ぜひこの機会にお試しください!
他にも、ヴェネツィア共和国ワインを満喫できるアイテムが目白押しのフードライナーブース。
ワインリストは、こちら!
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個人的にはピエロパンのレ・コロンバーレがお勧めです♡
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by amiciviniitaliani | 2016-09-30 11:30 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介〜オーバーシーズ〜

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日は、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
F.オーバーシーズの担当 足立さんからのお勧めワインのご紹介です!

株式会社オーバーシーズです。
お勧めのワイナリーは、創立の歴史を1800年代半ばまで遡るヴァルポリチェッラの名門スぺリ社です。家族によって脈々と受け継がれてきたワイン造りは現在で5世代目となり、100%家族経営の造り手としてはこのエリアでは稀有な存在です。

所有する自社畑は約50ha。海抜150-300mのヴァルポリチェッラ・クラッシカ・エリアに位置した畑では、熟練のスタッフたちによって土地に根差した葡萄造りが実践され、醸造に使われる葡萄は、選別された最良の房のみを100%手摘みで収穫。
栽培からボトリングまで全てを自らの手で行い、エリアのテロワールを余すことなく表現したワイン造りをモットーに行っています。
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そして当日出展ワインの一押しワインは、「モンテ・サントゥルバーノ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2011」
アパッシメントから由来する濃密で優美な果実味を持ちながらもエレガントな酸を兼ね備える、まさに食事と合わせるためのアマローネです。


ヴァルポリチェッラ、アマローネを生産するエリアの中で 中心部といえるサン・ピエトロ・イン・カリアーノ地区に位置するスぺリ社。歴史も古く、日本でも知名度も高い生産者なので、あえて飲む機会に恵まれなかった同社のワイン...。気づいていなかったんです。飲んでみてください。説得力があります、やっぱり。
オーバーシーズ ブースのリストはコチラ...
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スターターから〆のワインまで。
幅広く揃ってます!この懐の広さが まさにヴェネツィア共和国の個性でしょう!!
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by amiciviniitaliani | 2016-09-29 11:28 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介~イルトラミテ~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しワイナリーをご紹介いたします。
H.イル・トラミテの担当 加藤さんからのお勧めワイナリーのご紹介です!

イル・トラミテ株式会社です。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のムジッチ社をご紹介します。
ここのワイナリーは現当主イーヴァン氏の祖父が1927年サン・フロリアーノのビヴィオに定住したのが始まりです。
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この地域は第一次世界大戦で激戦地とし大きな被害を受け、彼らも僅かなブドウ畑と果樹園で厳しい生活をしてきました。
第二次世界大戦が終わり、父のルイージが5haの畑を購入して働き始めたのが1963年で、コッリオというブドウに最適なこの場所でワインを造り始めました。

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その後も「ポンカ」とこの地の方言で呼ばれる、泥灰土と砂岩の混じった肥沃な土地を手に入れ、ブドウ栽培に情熱を注いでいます。
現在はイーヴァン氏を中心に夫人のオリエタ氏、二人の息子エリヤ氏、ファビヤン氏が彼を支えています。
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二人の子供は共に醸造学校でワインを専門に学びこれから期待されている兄弟です。
彼らはこの地方に残る伝統民謡も学んでおり素敵な演奏を奏でてくれます。

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この地はスロヴェニアと国境を接する場所にあるため、イタリア語以上にスロヴェニア語が中心になっています。
ムジッチでも家族間ではスロヴェニア語を、またオリエタ夫人がフリウリ語を話すため、彼女にはフリウリ語を使って会話をしています。
この地域の標識等もすべてイタリア語とスロヴェニア語で表記されています。

ここのワイン、特に白ワインはあえてステンレス熟成が主となるため、ぶどうそれぞれの個性がはっきり感じ取ることができます。


イル・トラミテ ブースのリストはこちら...
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実は、
イル・トラミテのワインは、レストランでしか味わうことができません。
今回も出展されるワインは全て AViNOFESTAのための参考商品なので
お買い求めいただくことはできません。

ワイナリーは全て
自分たちの目の届く範囲でワイン造りを行っている小規模のワイナリーばかりです。
彼らの選ぶワインは、デリケートで、豊かで、多彩なな表情を持っています。
レストランで、コンディションの良い状態で、
食事と共に楽しまれることが理想のワインです。

今回は、特別にAViNOFESTAに出展していただくことになりました。
ぜひ、イルトラミテブースの 優しくて 柔らかくて 豊かなワインを味わってみてください。
必ず イタリアワインが、もっと好きになるはずです。
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by amiciviniitaliani | 2016-09-28 11:35 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介〜オーデックス・ジャパン〜

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
E.オーデックス・ジャパンの担当 天野さんからのお勧めワインのご紹介です!

株式会社オーデックス・ジャパンです。
私たちのオススメワイナリーは、1987年に夫婦でカンティーナを立ち上げたイル・カルピノ。
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彼らのワインが最も人を惹き付けるのは、その液体に品種ごとの個性が見事に映し出されている点です。
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当日のオススメは「セレッツィオーネ・ピノ・グリージョ・ヴィス・ウーヴェ ‘10」
こちらはグラスで ¥300でご用意しています。
この「セレッツィオーネ」シリーズは品種の個性はもちろんのこと、カルピノが育てた葡萄のポテンシャルを十二分に引き出すために、大樽に果皮も一緒に漬け込みエキスを抽出しながら発酵させます。
特筆すべきはその期間、実に7日間。つまり「白葡萄の赤ワイン仕込み」を施し、白ワインに複雑味と力強さを求めたシリーズです。

葡萄からしっかりとエキスが抽出されたことを示すロゼ色の液体。溢れんばかりの様々なハーブの香りと口いっぱいに広がるたっぷりとした旨味、そしてほのかな渋味と適度な酸味とのバランス。
一般的な造り方では出逢えないピノ・グリージョの新しい魅力がしっかりと詰まっています。


その他にもステンレスタンクでの発酵・熟成を経た、品種の飲み比べがより鮮明に楽しめる「ヴィーニャ・ルンク」シリーズなど、カルピノらしいラインナップで皆様をお待ちしています。
ぜひオーデックスブースへ お越しください!

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フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の中でもスロヴェニアとの国境近く、オスラヴィアとサン・フロリアーノの間にあるワイナリー「イル・カルピノ」
それぞれを飲み比べることで、ブドウ品種ごとの多彩な個性と、テロワール、彼らの哲学を感じていただけることでしょう。オーデックスブースのワインリストはコチラ。。。
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イル・カルピノの飲み比べ!ぜひAViNOFESTAでお楽しみください!!
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by amiciviniitaliani | 2016-09-27 16:43 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介~パシフィック洋行~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日は、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。

まずは、P.パシフィック洋行の担当 小林さんからのお勧めワインのご紹介です!

パシフィック洋行 株式会社です。
弊社ブースのイチオシは、ヴェネト州で栽培されるカルメネーレ種100%の赤ワイン
「オラトリオ・ディ・サンロレンツォ カルメネーレ・リゼルヴァ」です。
オーナーであるステファノ・イナマの集大成とも呼べるこのワインは、
パワフルかつエレガント。20年以上の長期熟成も可能です。
なお、2009年ヴィンテージより、Colli Berici DOC Carmenere Riservaに認定されていますが、
イナマ社だけの単独所有DOCワインになります。

写真は今年来日した時のものですが、いかがでしょうか。
真ん中は置いといて、女性はステファノの奥様(ドナテッラさん)です。


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イタリアを代表する白ワイン生産地のひとつであるソアーヴェ。そのクラッシコエリアの心臓部に位置するイナマ社のオーナーであるステファノ イナマ氏。写真の左側の方ですね。
華やかでありながら しっかり芯のある味わいは「一切の妥協を許さない」という彼らの信念の現れなのでしょう。ブースのワインリストはこちらです!

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ぜひ!当日は彼らのお話も聞きながら、イナマ社のワインで どっぷりヴェネツィア共和国をお楽しみください!!
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by amiciviniitaliani | 2016-09-26 23:48 | 一押しワインの紹介

旅の支度 その3.フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアへ

ヴェネツィア共和国への旅支度 その3。
では、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアへの下調べをしましょう。

ヴェネト州の東側、オーストリアとスロヴェニアに隣接する国境に接するこの地は
「フリウリ」と「ヴェネツィア・ジューリア」の2つの地名を結んだもの。

今でこそ、イタリアの一部となったこの土地も、長い歴史の中で
数々の国家や民族の侵入を受けてきたために、至るところで戦いの跡や
宗教や文化的な影響を受けた建造物が多くみられます。

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州都であるトリエステは 多くの文化人が愛した歴史的カフェが立ち並ぶ
カフェの町としても有名で、オーストリアの影響を受けたそのカフェは
当時のまま、今も人々の憩いの場として残っています。

カフェといえば...
今回、AViNOFESTAでは美味しいカフェをお楽しみいただくことができます。
ご協力いただくのは家庭用エスプレッソマシンを取り扱うITALICO JAPAN株式会社。

90年以上の歴史と伝統をもつPelini社の厳選された豆の味と香りを閉じ込めたコーヒーカプセルを、最大20気圧の高圧ポンプを用いて 僅か十数秒で黄金色のクレマのある薫り高いカフェを完成させる高性能マシン。

本格的なエスプレッソを、家庭で手軽に抽出することのできるItalicoのカフェを、会場内の特設ブースでお試しいただくことができます。

ワインはもちろん、イタリア好きの皆さまには
ぜひチェックしていただきたいブースです。

エスプレッソマシンに興味のある方は、Italico ホームページをご覧ください。
http://italicojapan.com
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by amiciviniitaliani | 2016-09-24 00:03 | 一押しワインの紹介

旅の支度 その2.ヴェネツィアへ

ヴェネツィア共和国への旅支度 その2。
次は、ヴェネツィアへの下調べをしましょう。

飛行機でヴェネツィアに向かうと、着陸する際には
海にぽっかりと浮かぶ街の様子と、世界にここだけにしかない絶景が
すでに上空から楽しむことができます。

ヴェネツィア・テッセラ空港は、ヴェネツィア本島の北東に位置し
ヴェネツィア出身の冒険家マルコ・ポーロにちなんで、
マルコ・ポーロ国際空港と呼ばれています。

ヴェネツィアは、世界で最も美しい町のひとつです。

カナル・グランデをはじめとする数々の運河や、
リアルト橋やため息橋など 美しい橋のある情景。

高層ビルや塔の建築デザインに大きな影響を与えたサン・マルコの鐘楼。

年間を通して開催される数々のお祭り。

様々な分野で、現代と伝統が交差する最先端の文化の発信地として 憧れの地。

今すぐにでも、旅に出るための荷造りをしたくなるものです。

今回、AViNOFESTAにご協力いただいているエミレーツ航空会社では
関西からイタリア4都市、ローマ、ミラノ、ヴェネツィア、ボローニャへ
毎日運航しています。
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機内はもちろん、空港においても、格別のサービスが受けられるのも魅力です。
長距離フライト...というストレスが
もっと特別で、快適なものになることでしょう。

今回、AViNOFESTAの恒例企画「スタンプラリー」に
ご参加いただいた方の中から抽選で1名様に
ナント!エミレーツ航空で行く!!
イタリア往復航空券が当たります!しかもペアで!!


はぁ....
ひとまず、エミレール航空のホームページで
ヴェネツィアへの気持ちを高めてみてはいかがでしょうか...

エミレーツ航空会社
http://www.emirates.com/jp/japanese
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by amiciviniitaliani | 2016-09-22 16:32 | 一押しワインの紹介
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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