Amici Vini Italiani Kansai のブログ

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来年もよろしくお願いいたします。


Amici Vini Italiani (AVIアヴィ)の企画にご参加頂き、
ブログ、HPをご覧になって頂き、
本当にありがとうございました。

来年、イタリアワイン、イタリアそのものを楽しん頂ける様に色々企画を立てたいと思います。

イタリアラバーにとって、来年も素敵な年で有ります様に。


Buon anno!!

A.V.Iアヴィ一同
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by amiciviniitaliani | 2011-12-31 17:02 | A.V.I(アヴィ)

イタリアのクリスマスケーキ

Ciao!!

寒くなり、もっぱら甘党の三吉です。

そんな甘党からクリスマスも近くなってきたので、イタリアのクリスマスケーキを
紹介します。
イタリア通の方々なら12月に入って既に食べている人もいるんじゃないでしょうか?
そう、「パネットーネ」です。

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(写真は大阪市西区靭公園にあるドルチェリア・ディ・アドリアーノさんのパネットーネです)


パネットーネとはミラノ発祥のクリスマスに食べるハレのドルチェ。
ケーキと言っても日本にある生クリームたっぷりのショートケーキとは違い
レーズンやオレンジピールが入ったドーム型の甘いパンです。

焦げたようなしっかりと焼き色がついた表面とは対照的に
内側は指先で裂けるほどにフンワリとして香り高く、鮮やかな黄色をしています。


現代のイタリアでは、お菓子屋さんの店頭に1年中飾られている所もありますが、
だいたいは10月になるとスーパーにパネットーネが並び始め、
クリスマスが近づくとどの菓子屋、パン屋、スーパーにもパネットーネの山が
できます。そしてこれらが瞬く間に消えていく。イタリアの至るところで見られる現象です。

それほどにクリスマスのディナーにはなくてはならないパネットーネ。
薄く切ってホイップクリームやバニラジェラートを添えることも多いですが、
ぼくがお勧めするのは甘口微炭酸モスカートダスティです!

微炭酸でアロマティックなモスカートが、パネットーネ特有の甘い香りを
更に広げてくれます。


さぁクリスマスはパネットーネを楽しみましょう!!
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by amiciviniitaliani | 2011-12-22 02:42 | A.V.I(アヴィ)

イタリアのクリスマスのイルミネーション



こんにちは。ワインバー・ロスコの笹山です。いよいよ来週末はクリスマスですね。


もう6年も経ってしまいましたが、2005年は12月にイタリアを訪れることが出来、クリスマス前の華やいだ街の雰囲気を味わうことが出来ました。夜になるとイルミネーションがきれいだったのでご紹介しましょう。


こちらは、ミラノの高級ブランドショップが並んでいる通りです。

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車がたくさん通っている大通りにもこのように電飾が輝いていました。

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ここはトリノです。

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星座の形になっています。

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これはかなり独創的ですね。男女の体のシルエットで、頭がごっつん当たっています。ちょっと不思議。

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白トリュフの産地として有名なアルバの街です。ちょうど雪が積もったんです。

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エンジェルの形が厳かですね。

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最後にミラノのドゥオモ内部。キャンドルの灯りって、厳かで心穏やかになりますね。

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みなさまも、平安で喜びに満ちたクリスマスをお迎えください。
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by amiciviniitaliani | 2011-12-15 03:58

ワインのように熟成したい



こんにちは。ワインバー・ロスコの笹山です。先日AVIのメンバーが集まって忘年会をしました。


各自ワインを持ち寄ったので、たくさんの魅力的なワインが集まりました。午後1時に始まって、夜の10時を過ぎるまで飲んでしまいました。

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この日、改めてAVIメンバーのイタリアワインへの熱い情熱を感じることになりました。こんな素敵なメンバーとつながりをもてることに幸せを感じています。


今年を振り返ると、9月にミラノワインコレクションと銘打って、北イタリアのワインを味わっていただくイベントが一番大きな出来事でしたね。それにAVIメンバーが持ち回りで書いているこのブログが立ち上がり、さらに、ウンブリア州の粉川さん、ピエモンテ州の難波さんからの現地レポートも始まるなど、ほとんどAVIの活動に貢献できていない私が言うのもおこがましいですが、イタリアワインの魅力を皆さんに伝えていく活動が着実に広がったと思います。


さて、この日私がたまらなくおいしいと思ったワイン、キャンティ・クラシコの1997年。それにブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ2001年です。あまりの素晴らしさに舞い上がってしまいました。

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やはり、時を経て熟成したワインは味わいに深みが出ておいしいです。わたしたちAVIの活動も、ワインが時間と共に成長していくように、ひたすらこつこつと継続していくことが大事なんだろうなと思いました。





イタリアからの現地レポートは以下のリンク先でご覧になれますよ。

ウンブリア州スポレート在住、粉川 妙さんの現地レポートはこちらをクリック。
ピエモンテ州 ロエロ在住、難波 恭子さんの現地レポートはこちらをクリック。

A.V.I (Amici Vini Italiani)のfacebookページもあります。こちらをクリックするとジャンプします。
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by amiciviniitaliani | 2011-12-13 13:40 | A.V.I(アヴィ)

年末モード。

 
 皆さん、風邪には気をつけましょうね。どこからもらったのか、僕は3年ぶりに風邪を引いちゃいました。
 スケジュール狂いまくり!でございます。
 ロータリのディナーの模様は申し訳ありません。次回に。

 巷では、こんな年末らしい商品も出回っています。

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 イタリアのガス水の中で最もスタイリッシュなサンペレグリーノが、ブルガリとコラボ。
 年末限定です。レストランで見かけたら頼んでみましょう。きっと味わいが違いますよ(ウソです)。

 年末の忙しいさなか、みんな風邪など引いている時間はありませんね。うがいと手洗い、励行しましょう!
 お大事に。
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by amiciviniitaliani | 2011-12-03 18:53

~ ライオロ・グイド・レジニン の巻 ~

 
 大阪はおろか、日本に来るのが初めてというパオロさんは、まじめで愛妻家。そして例に漏れず、サッカー大好きのイタリア男子です。
 パオロさんはその前日、京都観光を満喫。お好み焼きが食べたいという彼の願いも、堂島Tさんで叶ったようです。

 レストランのアイドルタイムに、市内のお店を8軒ほど回り、彼のブドウと言ってもいい バルベラを3種、比較テイスティングして頂きました。

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 3アイテムとも スタイルの違うバルベラですが、共通しているのは、「素直」 。そう、パオロさんの人格そのものです。

 ダ・スールは樹齢60年を越えるバルベラから造られる。セメントタンクと700Lの中樽を熟成に使用。名前はピエモンテの方言で、イタリア語では「ダ・ソーロ」。「醸造担当者や販売担当を置かない家族経営だから」というパオロさんが一番好きなワインです。

 スリスは、ダ・スールと同じ畑にある樹齢65~80年のバルベラより。700Lの古樽で熟成させた、彼の自信作です。この名前も同じく方言で、イタリア語では「ソッリソ」、「微笑む」という意味で、このワインができた時、思わずそうなったことから。

 写真にはありませんがもうひとつ。ラ・クオティディアーナ・ロッソは、日常的に飲んでほしい、という願いから名付けられましたが、アップしにくいラベルの作者は彼のお父さんで、
「このラベルこそが、オレの日常だッ!」と採用を決めたそうです。市内のレストランで見つけたら、確認してくださいね。 注:ちなみにラベルの女性は彼のお母さんではありません(笑)。

 そんな彼のワインを飲んでいると、ワインはやっぱり 人 が造るんだなぁ、とつくづく感じます。
 それを感じて頂きたいので、テイスティングコメントは敢えて書きません。


 その日の晩ご飯は、持って歩くのがバルベラなら、ということでピエモンテ料理専門店、堂島のIDさんへ。今出ている あまから手帖 にも載っている注目のお店です。
 前菜、パスタと、郷土色満載のお料理を頂き、メインはこれ!

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 名前忘れました。すんません。「おなかいっぱい」 の状態でこれが出てきました。お肉の下には おいもさんがわんさか。それでもイタリア人はすごいですね。彼の好きな「ダ・スール」をクイクイ飲みながら、パクパク美味しそうに食べていました。そんな彼ですが、サッカーの話になると、↓

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 こんな感じで熱くなることもしばしば(やっぱイタリアーノやね)。
 そしてほろ酔いになった彼らは、夜中のキタの街に消えていったのでした。。。
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by amiciviniitaliani | 2011-12-01 10:03 | イタリアワイン
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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