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王国のワイン。


 木曜日担当の丸谷です。

 最近のテイスティングはもっぱら「ナポリ王国」圏内です。

 そんなわけで、

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グレコ・ディ・トゥーフォ 2008 と フィアノ・ディ・アヴェッリーノ 2008 (共に グイド・マルセッラ)

 カンパーニア州には代表的なふたつのDOCG白ワインがあります。その銘柄がこのふたつ。

 グイド・マルセッラは小さいカンティーナながら非常に高い評価を獲得している造り手で、「完璧主義者」 としても知られます。

 なんでも、ボトリングする前に行うボトル洗浄に、ボトリングするワインそのものを使っちゃうんですって!
 必然的に価格が上がりますが、飲む側のテンションも上がりますね!!

 で、味わいはといいますと、共通している点をご報告。

 キュッと締まったような硬質な香り。口に含むと華やかさが口に広がるが、甘すぎない。きれいな酸がまとまりの良さを表現。
 長い余韻は、余裕さえ感じさせます。

 是非皆さまに飲んで頂きたいのですが、あいにくこのワイン達は今回のイベントには出ません(ここまで書いといてすんません!)

 で・す・が!

 これらのワインを凌ぐ、素晴らしいワインが140種類以上!

 「ナポリ王国って、スゴいね!」

 そう思って頂けるワインを取り揃えて、会場でお待ちしております!
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by amiciviniitaliani | 2012-08-30 19:45 | イタリアワイン

本日開催です。


 アヴィ・メンバーがこぞって「ナポリ王国」 に関するネタを書いているにもかかわらず、何故かナポリにほど遠いネタばっかり書いてる丸谷です。

 今回もまた「ナポリ以外ネタ」です。 次回はナポリネタ、考えます(汗)。

 皆さま本日ですよー。
 14時~17時まで、日本未輸入のフリウリワインがテイスティングできる会。

 詳しくは → こちら
 中には、こんな造り手も ↓

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マスート・ダ・リーヴェ

 フリウリの銘醸地イソンツォの知られざる造り手。イソンツォといえば? そう「ヴィエ・ディ・ロマンス」が代表的な造り手ですね。写真のラベルをよく見てみると、アラ? ロマンスと同じ「雄鶏」のマークが。 実はこの造り手、ロマンスのオーナー、ジャンフランコ・ガッロさんのいとこが経営しているワイナリー。
 こんな素敵なワイン達を50アイテム、楽しむことができます。
 是非いらして下さいね。

 あ、ちなみに写真の銘柄はブログ用に撮ったものですので、出展はされていません。
 悪しからず。
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by amiciviniitaliani | 2012-08-23 11:32

ナポリの風景

今日も営業終わったら23時45分!
さぁ、急いで動画加工してアップするで!!

今日は9月のイベントのタイトルにもなっているナポリの街角で
どうどうと路上販売しているおっさんの店。

薪窯なんてなくってもきったない鍋がいっちょあればこれが出来るっ!

PIZZA FRITTA

ナポリの下町の味。
揚げピッツァです。うまいよ~~

BRAVURAの井口でした!




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by amiciviniitaliani | 2012-08-22 23:59 | イタリア料理

紀元前からワイン飲んでたの!

こんばんは。
ピッツェリアラポルタ臼井です。
ずいぶんサボってすいません、、、

今日は、私の夏休み最終日。
まるで駆け込みの宿題みたい!なリポートのみでこれまたすいません!!

なぜなら、、、

こういうブログに

著作権のありそうな写真は貼り付けちゃだめでしょ~!!

で本題です。

この秋、AVI中之島公会堂イベントのテーマは”ナポリ王国”です。

そのゾーンをじーっとみると

古代遺跡だらけです

国中世界遺産だらけのイタリアの中

特に南イタリアはギリシャ由来の神殿がいっぱ~い!!

そういえば、、昔々、西洋美術史概論なんてやりましたね~
こんなことならもっとちゃんと勉強しておくべきでしたね~
柱の形と建築様式の事や、飛び込みしてる壁画習いました~

ポンペイの遺跡に埋まってるワイン商。
あちこちの遺跡から出土した杯たち。
ワインは神のものだったのか?、みんなのものだったのか?

もう一回大学にいけたら、今度はちゃんと研究してみたいテーマですね(笑)

古代の人たちは、
ワインとどんな風にかかわっていたんでしょうね~
バッカスなんてお酒の神様も居るぐらいですもんね!

きっと無くてはならないものだったのでしょうね!!


そして、今でも南イタリアの土着葡萄たちは
この紀元前から伝わる葡萄だったりするので驚きです!

そしてそして、そんなワインたち
9月の”ナポリ王国”では皆様にどーんと一挙にご紹介できます!!
そりゃぁ、全くおんなじではないでしょう~
技術の進歩があるんですから。。。

つまり、

古代と同じ葡萄で、もっと美味しいワインが頂けるってことです~!


たのしみですねぇ

当日までにもうちょっとまともなこと言えるように

勉強しておきま~す。

ではでは皆様、つづきは会場で!

おそまつさまでした★
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by amiciviniitaliani | 2012-08-21 23:16 | イタリアワイン

ナポリにもこんな落ち着いたエリアがあるんです



こんにちは。ワインバー・ロスコの笹山です。前回私が書いた記事では、庶民的な市場の画像を中心にナポリの様子をご紹介しましたが(こちらをクリックするとその記事にジャンプします)、今回はナポリの違った面を見ていただこうと思います。


海岸沿いに高級ホテルが並んでいるエリアがあります。

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この辺りに老舗のネクタイ専門店がありました。小さいながらも高級感あるお店でした。

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この界隈は高級ブランド店が軒を連ねています。

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グッチのショップもあります。
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この辺りは先日ご紹介した市場とは全く違って、ゴミが落ちていないし、静かでした。ナポリにもこういうエリアがあるんですね。

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荘厳な塔があって、

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ライオンの像もあります。

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そしてナポリにもガレリアがあるんですよ。

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ミラノのガレリアほどの華やかさはありませんが十分立派です。

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カフェのある一角もあって賑やかです。

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こちらはカステル・ヌォーヴォ。

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港がすぐ近くです。

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やはり食べ物の画像も入れておきましょう。ナポリ名物のパスタ、パッケリです。大きな輪っかの形をしています。魚介類たっぷりのソースは港町ナポリならではです。

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さあ、いよいよ南イタリアのワインを満喫できるイベント「ナポリ王国」まで1カ月ほどとなりました。南イタリアのワインを満喫しましょう。イベントの詳細はこちらをご覧ください。150種類ものワインが勢ぞろいしますよ。

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by amiciviniitaliani | 2012-08-20 16:14

好評発売中です。

 さあ残すところあと一ヶ月になりましたね。

え?何がって??

あれですよ、あれ。

A.V.Iといえばの秋の大きなイベント

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「ナポリ王国」今回のテーマですね。
かつて南イタリア一帯を支配していた国。

その地は古代ギリシャ人に
「エノトリアテレス(ワインの地)」
と呼ばれるほど、よいワイン、良いぶどうに
そして良い土地に恵まれたところ。

イタリアワインはトスカーナやピエモンテも素晴らしいですが、
それだけではありません。

今回のイベントで是非新たなワインの名産地を
体験して帰っていただきたいです。


なお、当日券は一切販売しておりません。
前売り券をご購入の上のご参加をお待ちしております。(下記にて販売しております)
前売り券販売店
インターネットでのお申し込み
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by amiciviniitaliani | 2012-08-19 21:14 | A.V.I(アヴィ)

秋の気配。


 山に登りました。
 木々からそよぐ風は、既に秋を感じさせました。
 赤とんぼもメチャ飛んでましたよ。

 食欲の秋、到来でございます(ちと早いか)。
 秋になると飲みたくなるのが ↓

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 うまく熟したサンジョヴェーゼ。
 その日の晩に飲みました。
 今飲み頃を迎え始めた感じです。しばらくこの状態が続くでしょうね。

 レストランで見かけたら、飲んでみてね。
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by amiciviniitaliani | 2012-08-16 20:07 | イタリアワイン

イタリア。

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 フィレンツェにて。
 早朝の散歩で出合いました。
 新旧の見事なコントラスト。

 イタリアって、すごいよね。




 その日の朝ごはんは ↓

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 このおばあちゃんが作ってくれた、フィレンツェ名物の ↓

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 ランプレドット(臓物のパニーニ) と コップ酒

 美味しすぎて、まったりしてしまいました。
 
 まだ朝の7時半だよー(笑)
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by amiciviniitaliani | 2012-08-09 13:55 | イタリア紀行

ところ変われば

水曜日はブラヴーラの井口がいつもの通り、
軽~く、書いてみます。

みなさま周知のことではありますが2007年からの
飲酒運転の刑事罰の罰金強化で日本ではすっかり
アルコールの楽しみ方が変わってしまいました。

いまやノンアルコールビールやチューハイ風飲料などが
店頭をにぎわし、飲食店でもアルコールメニューと同列で扱われてますね。
慣れてしまって普段でもノンアルコール飲料でOK!になるのでは、と杞憂してしまいます。

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トレンティーノ州のポイエル・エ・サンドリという素晴らしいワイナリーが
低アルコールの白ワインを造っています。

冷涼で日照の少ないドロミティ地区において、時に未熟なブドウは糖度が不足します。
そこを逆手にとってアルコール発酵を完全に終えてもアルコール度数が9.5%にしか達しない。
、、、というのが製法の『マジメな説明』

料理の流れが素材重視のライトな方へシフトしているのにワインだけは
厚みのあり、ヘビーなタイプへと進んでいるのはおかしいのでは?との
アンチテーゼから生まれたワイン、というのも成り立ちの『マジメな説明』

500mlのボトルに詰められたのは2人で飲むことを想定して適量にしました。
というのもこれまたボトルサイズの『マジメな説明』


でもね、、、
もうひとつの理由があるんやってさ。

この度数で500mlを2人で飲んだら、、、、、
イタリア国内の飲酒運転の呼気内アルコール濃度に達しないらしい!!

さっすが!(笑)
アルコールゼロで美味しい飲料を目指す日本もすばらしいけど
ギッリギリを狙って造ってくるイタリア人も素晴らしい!!
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by amiciviniitaliani | 2012-08-08 23:46 | イタリアワイン

フリウリ・ワイン試飲会

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今回使用させて頂く全てのワインは、
6月11日に開催されました “フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州試飲会”の際
大阪でのフリウリ普及を願い、
主催者であるConsorzio delle DOC-FVGから 寄贈されたワインです。


会費を頂戴するにあたり、 会場費のみ捻出させて頂き、
残りの金額はAVIが主催しております Forza Giappone~頑張ろうニッポン~
と連動し、東日本大震災チャリティーで 続けております宮城県石巻市への義援金として
送金予定をしております

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2012年8月23日 フリウリ・ヴェネツィア‐ジューリア州ワイン有料試飲会  
この度A.V.Iではフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のワインを一堂に会した、

「フリウリ・ワイン試飲会」を開催させていただく運びとなりました。

フリウラーノやスキオペッティーノなどの土着品種に加え、ソーヴィニョンやメルロー
など土地に深く根ざした国際品種の宝庫、フリウリ。その奥深さを知る絶好の機会です。

当日は、日本未輸入のワインを約50種、比較試飲いただけます。

 尚、今回は対象者を限定しておりません。輸入業者、飲食店、酒販店、はては一般の
方のご参加もお待ちしております。



      日時;2012年 8月 23日(木曜日)14:00~17:00
      会場;肥後橋センタービル B1F 会議室
          大阪市西区江戸堀1-9-1
      対象;飲食店 酒販店 輸入業者 及び一般の方
      会費;500円


   ※当日はフリーテイスティングになります。特にご予約の必要はございません。

   尚、定員に達しだい受付を終了させていただく場合がございます。

   あらかじめご了承ください。
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by amiciviniitaliani | 2012-08-02 21:59 | A.V.I(アヴィ)
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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