Amici Vini Italiani Kansai のブログ

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秋だ! レストランへ出掛けよう。


 昼間は汗ばむほどですが、朝夕は過ごしやすくなりました。

 秋ですね。

 それを言い訳に、いそいそとレストランへ出掛けました。

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和牛、仔羊、豚肉のグリル

 今橋、ダル・ポンピエーレさんの一皿。 メイン料理で悩んでいる僕たちに、

 「盛り合わせようか?」 と嬉しい言葉を掛けてくれた白川シェフ。 ありがとうございます!
 味わい? 言うまでもありませんね。 写真見て行きたくなって下さいね(笑)。

 おすすめ頂いたワインは、

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ラ・リコルマ 2008(サンジュスト・ア・レンテンナーノ)

 すごいね。 何たる存在感。 そして例えようのないバランス。

 お店ご自慢のお料理とのマリアージュ。
 レストランならではの楽しみ方ですね。

 お贅沢で充実した時間でした。

 秋は始まったばかりですよぉ。
 レストランで、味覚の秋を満喫しちゃいましょう!
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by amiciviniitaliani | 2013-08-29 17:29 | イタリア料理

工夫された葡萄の木

こんにちは☆

本町オピュームの石垣です(^^♪

今回、北イタリアを中心に旅をし思った事。

葡萄の仕立て方には、気候風土を最大限活かした様々な仕立て方を目にしました。

その中で珍しかった仕立てを紹介したいと思います。


日本でぶどう狩りに行ったりすると目にするのは「棚仕立て」


北ピエモンテ、カレーマで見たしたてはこれ!

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冷涼な地域なうえ、斜面にへばり付く様に葡萄畑が存在する。

この石柱にはセメントが使われており、

日中暖められた石柱が、夜の寒さから葡萄の木を守ります。

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(斜面に作られた葡萄畑)


次にご紹介するのも、北ピエモンテ、ボーカの仕立て

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葉がたくさんあって分かり難いので、

カンティーナにあった写真がこれ、

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マッジョリーナという仕立ては、

真ん中に3本の木があり、四方に枝を伸ばし、

太陽の光を十分に取り込み、葡萄を育てています。



同じピエモンテでも、所変われば気候が違い、

その気候を存分に活かし、工夫をし、葡萄を育て、

そして、ワインになる訳ですから、

同じワインが二つとない事が、イタリアワインの大きな魅力なのかもしれません。


8月も終わりに近づきましたね。

毎年9月に開催してますAmici Vini Italiani(AVIアヴィ)がお届けする秋のイベント。

今年は11月秋深まる時期に開催予定をしております。

イベント告知スタートは9月15日頃。


第4回目になるイベントで、また新たなイタリアワインの“旅”に、

皆さまをお連れしたいと思います。

こうご期待!!!
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by amiciviniitaliani | 2013-08-17 11:35 | イタリアワイン

Carne Cruda(カルネ・クルーダ)☆

皆様、ご無沙汰してます☆

本町のイタリア料理OPIUMソムリエ石垣です(^^♪

実は、7月22日~7月31日までイタリアへ行っておりまして、

北イタリアを中心に、18ワイナリーを周るというハードな旅をしてまいりました。

ピエモンテで5日間過ごした訳なのですが、

ワイナリーさんと一緒の食事や、レストランでの食事などで

良く食べたのが、

Carne Cruda(カルネクルーダ) 生のお肉です。

日本では食べる事の出来なくなった生肉。

はい!たくさん堪能してきました。


生肉のカルパッチョは、

ヴェネト州のお料理ですが、

カルパッチョが生まれる、ずっと前から、

ピエモンテでは生肉を食べる習慣があります。

場所によって、店によって、少しずつ味が違いますが、

本当に美味しかった(^^♪

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ワイナリーで頂いたカルネ・クルーダ

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リストランテで食べたカルネ・クルーダ
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by amiciviniitaliani | 2013-08-10 17:11 | イタリア地方料理

ワインの生まれる場所。

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 写真は北イタリア、ロンバルディア州ヴァルテッリーナ渓谷にあるグルメッロ城からの眺め。
 そこでは大きなサボテンがたくさん育っていましたが、向こうの山の頂上には雪が積もっています。ここを訪れたのは昨年の5月。 北の斜面ではこういった植物は全く見られず、まさに北国の表情。まるで南国を思わせるこの写真は南の斜面のもの。 むろん、ブドウも南の斜面でのみ栽培されています。
 
 ここで造られるワインはその名も「ヴァルテッリーナ」。軽やかなものからバローロをも凌駕するワインもあります。渓谷、というだけあって、段々畑でブドウが栽培され、収穫時にはヘリコプターを使う生産者もあるのだとか。

 ブドウを造っているのは畑ですが、その周りがどのような環境なのかを知ると、ワインの味わいもまた 変わってくるのかもしれませんね。
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by amiciviniitaliani | 2013-08-08 18:48 | イタリア紀行
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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