Amici Vini Italiani Kansai のブログ

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想い出を、買おう。


 は~い皆さん Buon giornoooo !

 各ブースの魅力的なワイン紹介のあとは!
 イベント会場内にあります 「ワインショップ」 からのお知らせです ♫

 手前味噌ですが、イベント会場内にショップがあるのは、凄いことだと思う。

 アヴィノフェスタは、楽しいイベント!
 その楽しかった想い出のひとつを、持って帰ることができる。
 そしてそのワインは、後日 みなさんが開く ホームパーティ や、ご自宅の食卓で、

「あの楽しかった空間で、美味しかったワイン!
 そう、コレコレッ!!」

 と開けるのが、そして飲むのが一層楽しみになる。

 ワインには、「物質的な飲みもの」 というのに加えて、共に分かち合った楽しい時間 を「想い起こさせる力」 があると思う。

 たとえ場所が違っても、
 ひとたび あの時のワインを味わえば!
 そこはもう、「ヴェネツィア共和国 ♡(中集会室!)」

 想い出をいっぱい詰めこんだワイン。
 是非、お持ち帰りください。

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 画像は3年前に訪問した ヴェローナ の街並み。
 会場は ヴェネツィア共和国 一色です ♫

 フライトチケットは、購入されましたか?
 まだの方はどうかお早めに。



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by amiciviniitaliani | 2016-09-30 16:34 | お知らせ

【アヴィノフェスタvol.7“ヴェネツィア共和国”を楽しもう①】

来月10月16日に迫って参りました
アヴィノフェスタvol.7
今年の旅先はイタリアの北東“ヴェネツィア共和国”
フライトチケットはご購入済ですか?
まだ、ちょこっと残ってますよ。
購入方法 ➡ http://avisupporter.jimdo.com/
各ブースで楽しめるワインと共に、
今日からは、旅に必要な場所、時間の確認と共に、
旅先でどんな楽しいが待っているか、
旅行当日までワクワク感を高めたいと思います。


さて、まずは会場確認!
会場は、大阪市重要文化財
“大阪市中央公会堂”
3階中集会室
オリジナルは大正7年10月に完成した
大正ロマンが詰まった建築物
まずは、会場までのアクセスですが、
下記のページをご参照ください。
http://osaka-chuokokaido.jp/map/

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会場となる中集会室は、
ここは、イタリア?
と思わせてくれる雰囲気を持ち合わせた、
ルネッサンス様式の会場。
この会場に入るだけでも、
ワクワクします♡

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さて、私達が開催するアヴィノフェスタは、
ワインを楽しむイベントですので、
飲酒運転にならないように、
公共の交通機関をご利用の上、
お気をつけておこしくださいませ。
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by amiciviniitaliani | 2016-09-30 11:35

一押しワインの紹介~フードライナー~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しの生産者をご紹介いたします。
O.フードライナーの担当 坂田さんからのお勧めアイテムのご紹介です!

株式会社フードライナーです。
私たちの一押しはポーリ社のグラッパです。
ポーリ社はグラッパの聖地ヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパ近郊のスキアヴォンにある1898年創業の家族経営のグラッパメーカーです。創業者のジョバッタ・ポーリは手押し車に小さな蒸留器を乗せ、家々を回ってブドウの絞り粕を蒸留して生計をたてていました。
その後、息子のジョヴァンニが蒸留所を設立、彼は蒸気機関車のエンジンにヒントを得て独自の蒸留装置を開発することに成功し、グラッパの販売をはじめました。
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現在は4代目のヤコポにその情熱は引き継がれ、精力的な営業の結果、同社のファンはイタリアはもとより世界中に広がっています。
今ではイタリアを代表するグラッパメーカーだと言えるでしょう。
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今回、AViNOFESTAに出展するグラッパは2種類。
キアラ・ディ・モスカートは、エウガネイ産モスカートを使用。ブドウの搾りかす(皮と種)を二重蒸留釜で単式蒸留し、職人技で小ロットずつ生産しています。マグノリアや薔薇の花、セージのアロマを楽しめ、柑橘系フルーツの微かな印象を伴う甘い味わいをもちます。アルコール度数は40%

もう一つは、ポーリ・バリック。ヴェネトのキュヴェの赤葡萄の搾りかすを使用。ブドウの搾りかす(皮と種)を昔ながらの銅製の大釜から成る蒸留器で、非連続式蒸留。13年間バリック樽で熟成させたインヴェッキアータ(熟成グラッパ)です。焼きを入れた木樽やバニラ、カカオ、コーヒーを思わせるアロマ。力強い味わいと ハーモニックで長い余韻をお楽しみください。アルコール度数は55%。
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今回は特別に、グラッパをポーリ社特製のグラッパグラスでご提供いたします。そして そのままグラスはプレセント!ぜひブースにお立ち寄りください。
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ポーリ社の素敵なグラスは魅力的ですね!
ワインを造る際のブドウの搾りかすを蒸留したグラッパ。イタリア人の食文化には欠かせない存在です。いつもは 食後酒までは...という方も、ぜひこの機会にお試しください!
他にも、ヴェネツィア共和国ワインを満喫できるアイテムが目白押しのフードライナーブース。
ワインリストは、こちら!
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個人的にはピエロパンのレ・コロンバーレがお勧めです♡
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by amiciviniitaliani | 2016-09-30 11:30 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

一押しワインの紹介〜オーバーシーズ〜

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日は、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
F.オーバーシーズの担当 足立さんからのお勧めワインのご紹介です!

株式会社オーバーシーズです。
お勧めのワイナリーは、創立の歴史を1800年代半ばまで遡るヴァルポリチェッラの名門スぺリ社です。家族によって脈々と受け継がれてきたワイン造りは現在で5世代目となり、100%家族経営の造り手としてはこのエリアでは稀有な存在です。

所有する自社畑は約50ha。海抜150-300mのヴァルポリチェッラ・クラッシカ・エリアに位置した畑では、熟練のスタッフたちによって土地に根差した葡萄造りが実践され、醸造に使われる葡萄は、選別された最良の房のみを100%手摘みで収穫。
栽培からボトリングまで全てを自らの手で行い、エリアのテロワールを余すことなく表現したワイン造りをモットーに行っています。
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そして当日出展ワインの一押しワインは、「モンテ・サントゥルバーノ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ2011」
アパッシメントから由来する濃密で優美な果実味を持ちながらもエレガントな酸を兼ね備える、まさに食事と合わせるためのアマローネです。


ヴァルポリチェッラ、アマローネを生産するエリアの中で 中心部といえるサン・ピエトロ・イン・カリアーノ地区に位置するスぺリ社。歴史も古く、日本でも知名度も高い生産者なので、あえて飲む機会に恵まれなかった同社のワイン...。気づいていなかったんです。飲んでみてください。説得力があります、やっぱり。
オーバーシーズ ブースのリストはコチラ...
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スターターから〆のワインまで。
幅広く揃ってます!この懐の広さが まさにヴェネツィア共和国の個性でしょう!!
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by amiciviniitaliani | 2016-09-29 11:28 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

一押しワインの紹介~イルトラミテ~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しワイナリーをご紹介いたします。
H.イル・トラミテの担当 加藤さんからのお勧めワイナリーのご紹介です!

イル・トラミテ株式会社です。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のムジッチ社をご紹介します。
ここのワイナリーは現当主イーヴァン氏の祖父が1927年サン・フロリアーノのビヴィオに定住したのが始まりです。
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この地域は第一次世界大戦で激戦地とし大きな被害を受け、彼らも僅かなブドウ畑と果樹園で厳しい生活をしてきました。
第二次世界大戦が終わり、父のルイージが5haの畑を購入して働き始めたのが1963年で、コッリオというブドウに最適なこの場所でワインを造り始めました。

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その後も「ポンカ」とこの地の方言で呼ばれる、泥灰土と砂岩の混じった肥沃な土地を手に入れ、ブドウ栽培に情熱を注いでいます。
現在はイーヴァン氏を中心に夫人のオリエタ氏、二人の息子エリヤ氏、ファビヤン氏が彼を支えています。
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二人の子供は共に醸造学校でワインを専門に学びこれから期待されている兄弟です。
彼らはこの地方に残る伝統民謡も学んでおり素敵な演奏を奏でてくれます。

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この地はスロヴェニアと国境を接する場所にあるため、イタリア語以上にスロヴェニア語が中心になっています。
ムジッチでも家族間ではスロヴェニア語を、またオリエタ夫人がフリウリ語を話すため、彼女にはフリウリ語を使って会話をしています。
この地域の標識等もすべてイタリア語とスロヴェニア語で表記されています。

ここのワイン、特に白ワインはあえてステンレス熟成が主となるため、ぶどうそれぞれの個性がはっきり感じ取ることができます。


イル・トラミテ ブースのリストはこちら...
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実は、
イル・トラミテのワインは、レストランでしか味わうことができません。
今回も出展されるワインは全て AViNOFESTAのための参考商品なので
お買い求めいただくことはできません。

ワイナリーは全て
自分たちの目の届く範囲でワイン造りを行っている小規模のワイナリーばかりです。
彼らの選ぶワインは、デリケートで、豊かで、多彩なな表情を持っています。
レストランで、コンディションの良い状態で、
食事と共に楽しまれることが理想のワインです。

今回は、特別にAViNOFESTAに出展していただくことになりました。
ぜひ、イルトラミテブースの 優しくて 柔らかくて 豊かなワインを味わってみてください。
必ず イタリアワインが、もっと好きになるはずです。
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by amiciviniitaliani | 2016-09-28 11:35 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

一押しワインの紹介〜オーデックス・ジャパン〜

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
E.オーデックス・ジャパンの担当 天野さんからのお勧めワインのご紹介です!

株式会社オーデックス・ジャパンです。
私たちのオススメワイナリーは、1987年に夫婦でカンティーナを立ち上げたイル・カルピノ。
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彼らのワインが最も人を惹き付けるのは、その液体に品種ごとの個性が見事に映し出されている点です。
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当日のオススメは「セレッツィオーネ・ピノ・グリージョ・ヴィス・ウーヴェ ‘10」
こちらはグラスで ¥300でご用意しています。
この「セレッツィオーネ」シリーズは品種の個性はもちろんのこと、カルピノが育てた葡萄のポテンシャルを十二分に引き出すために、大樽に果皮も一緒に漬け込みエキスを抽出しながら発酵させます。
特筆すべきはその期間、実に7日間。つまり「白葡萄の赤ワイン仕込み」を施し、白ワインに複雑味と力強さを求めたシリーズです。

葡萄からしっかりとエキスが抽出されたことを示すロゼ色の液体。溢れんばかりの様々なハーブの香りと口いっぱいに広がるたっぷりとした旨味、そしてほのかな渋味と適度な酸味とのバランス。
一般的な造り方では出逢えないピノ・グリージョの新しい魅力がしっかりと詰まっています。


その他にもステンレスタンクでの発酵・熟成を経た、品種の飲み比べがより鮮明に楽しめる「ヴィーニャ・ルンク」シリーズなど、カルピノらしいラインナップで皆様をお待ちしています。
ぜひオーデックスブースへ お越しください!

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フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の中でもスロヴェニアとの国境近く、オスラヴィアとサン・フロリアーノの間にあるワイナリー「イル・カルピノ」
それぞれを飲み比べることで、ブドウ品種ごとの多彩な個性と、テロワール、彼らの哲学を感じていただけることでしょう。オーデックスブースのワインリストはコチラ。。。
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イル・カルピノの飲み比べ!ぜひAViNOFESTAでお楽しみください!!
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by amiciviniitaliani | 2016-09-27 16:43 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

一押しワインの紹介~パシフィック洋行~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日は、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。

まずは、P.パシフィック洋行の担当 小林さんからのお勧めワインのご紹介です!

パシフィック洋行 株式会社です。
弊社ブースのイチオシは、ヴェネト州で栽培されるカルメネーレ種100%の赤ワイン
「オラトリオ・ディ・サンロレンツォ カルメネーレ・リゼルヴァ」です。
オーナーであるステファノ・イナマの集大成とも呼べるこのワインは、
パワフルかつエレガント。20年以上の長期熟成も可能です。
なお、2009年ヴィンテージより、Colli Berici DOC Carmenere Riservaに認定されていますが、
イナマ社だけの単独所有DOCワインになります。

写真は今年来日した時のものですが、いかがでしょうか。
真ん中は置いといて、女性はステファノの奥様(ドナテッラさん)です。


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イタリアを代表する白ワイン生産地のひとつであるソアーヴェ。そのクラッシコエリアの心臓部に位置するイナマ社のオーナーであるステファノ イナマ氏。写真の左側の方ですね。
華やかでありながら しっかり芯のある味わいは「一切の妥協を許さない」という彼らの信念の現れなのでしょう。ブースのワインリストはこちらです!

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ぜひ!当日は彼らのお話も聞きながら、イナマ社のワインで どっぷりヴェネツィア共和国をお楽しみください!!
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by amiciviniitaliani | 2016-09-26 23:48 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

旅の支度 その3.フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアへ

ヴェネツィア共和国への旅支度 その3。
では、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアへの下調べをしましょう。

ヴェネト州の東側、オーストリアとスロヴェニアに隣接する国境に接するこの地は
「フリウリ」と「ヴェネツィア・ジューリア」の2つの地名を結んだもの。

今でこそ、イタリアの一部となったこの土地も、長い歴史の中で
数々の国家や民族の侵入を受けてきたために、至るところで戦いの跡や
宗教や文化的な影響を受けた建造物が多くみられます。

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州都であるトリエステは 多くの文化人が愛した歴史的カフェが立ち並ぶ
カフェの町としても有名で、オーストリアの影響を受けたそのカフェは
当時のまま、今も人々の憩いの場として残っています。

カフェといえば...
今回、AViNOFESTAでは美味しいカフェをお楽しみいただくことができます。
ご協力いただくのは家庭用エスプレッソマシンを取り扱うITALICO JAPAN株式会社。

90年以上の歴史と伝統をもつPelini社の厳選された豆の味と香りを閉じ込めたコーヒーカプセルを、最大20気圧の高圧ポンプを用いて 僅か十数秒で黄金色のクレマのある薫り高いカフェを完成させる高性能マシン。

本格的なエスプレッソを、家庭で手軽に抽出することのできるItalicoのカフェを、会場内の特設ブースでお試しいただくことができます。

ワインはもちろん、イタリア好きの皆さまには
ぜひチェックしていただきたいブースです。

エスプレッソマシンに興味のある方は、Italico ホームページをご覧ください。
http://italicojapan.com
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by amiciviniitaliani | 2016-09-24 00:03 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

旅の支度 その2.ヴェネツィアへ

ヴェネツィア共和国への旅支度 その2。
次は、ヴェネツィアへの下調べをしましょう。

飛行機でヴェネツィアに向かうと、着陸する際には
海にぽっかりと浮かぶ街の様子と、世界にここだけにしかない絶景が
すでに上空から楽しむことができます。

ヴェネツィア・テッセラ空港は、ヴェネツィア本島の北東に位置し
ヴェネツィア出身の冒険家マルコ・ポーロにちなんで、
マルコ・ポーロ国際空港と呼ばれています。

ヴェネツィアは、世界で最も美しい町のひとつです。

カナル・グランデをはじめとする数々の運河や、
リアルト橋やため息橋など 美しい橋のある情景。

高層ビルや塔の建築デザインに大きな影響を与えたサン・マルコの鐘楼。

年間を通して開催される数々のお祭り。

様々な分野で、現代と伝統が交差する最先端の文化の発信地として 憧れの地。

今すぐにでも、旅に出るための荷造りをしたくなるものです。

今回、AViNOFESTAにご協力いただいているエミレーツ航空会社では
関西からイタリア4都市、ローマ、ミラノ、ヴェネツィア、ボローニャへ
毎日運航しています。
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機内はもちろん、空港においても、格別のサービスが受けられるのも魅力です。
長距離フライト...というストレスが
もっと特別で、快適なものになることでしょう。

今回、AViNOFESTAの恒例企画「スタンプラリー」に
ご参加いただいた方の中から抽選で1名様に
ナント!エミレーツ航空で行く!!
イタリア往復航空券が当たります!しかもペアで!!


はぁ....
ひとまず、エミレール航空のホームページで
ヴェネツィアへの気持ちを高めてみてはいかがでしょうか...

エミレーツ航空会社
http://www.emirates.com/jp/japanese
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by amiciviniitaliani | 2016-09-22 16:32 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

旅の支度 その1.ヴェネツィア共和国とは?

さて、ヴェネツィア共和国への旅支度を始めましょう。
まずは目的地の下調べから。

ヴェネツィア共和国
Repubbica di Venezia
697年から1797年まで、1000年以上に渡り歴史上 最も続いた共和国。

イタリアの北東部にある水の都ヴェネツィアを本拠とし、東地中海貿易によって栄えた海洋国家です。その豊かな経済力と信仰の自由、徹底された法の支配から、多くの芸術家や建築家がこの地に集まり、美しい宮殿や教会が建築され、偉大な音楽家たちが素晴らしい傑作を残しました。
フィレンツェと並ぶルネッサンスの中心地であったヴェネツィアでは、町の至るところで その片鱗を見ることができるのです。

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ヴェネツィア共和国の国旗に描かれている翼の生えた獅子の紋章は、新約聖書の筆者の一人とされる 聖マルコの象徴で、ヴェネツィア共和国の象徴です。

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1000年もの間には、その領土は大きく変貌しますが
今回 AViNOFESTAでは、ヴェネト州とフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州にスポットをあてて、その魅力に迫ります。

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by amiciviniitaliani | 2016-09-21 18:07
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


by amiciviniitaliani
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