Amici Vini Italiani Kansai のブログ

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イタリアワインと旅にでよう!

ワインのボトルの中には
ブドウが育った風景があり
山の風や、海の香り。
夏の強い日差しや
降り続く雨の記憶も。

そして
ワインを開けた時の風景は
きっと、あなたにとって
新しい思い出のひとつになるでしょう。

今回、アヴィノフェスタには
生産者の思いが たっぷり詰まった
イタリアワインが150種類も集まりました。

あなたの とびきりの1本は見つかりましたか?

悪天候の中、足を運んでくださった来場者の皆様も
電車が止まってしまって来られなかった皆様も

わざわざイタリアから来てくれたミケーレさん、
ナタリーノさんとジュリオ君も

雨でずぶ濡れの中で 準備をしてくれた共催企業の方々、スタッフの皆様も
サポートしてくださった賛同店の皆様も
全ての皆様に 心より感謝いたします。

ぜひ、ウンブリア、マルケ、アブルッツォ、モリーゼのワインを
選んでみてください。
ワインを開けた時には
楽しい風景が、テーブルに広がることでしょう。

VIVA I VINI ITALIANI!!

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# by amiciviniitaliani | 2017-10-23 18:48 | A.V.I(アヴィ)

一押しワインの紹介〜相模屋本店〜

さて、、、
皆様は 自然派ワイン、ナチュールワインと聞いて
どんな印象をお持ちでしょうか?

今回のワイン紹介は、相模屋本店ブース。

相模屋本店のお薦めは
ウンブリア州で代々 農家をしているティベリさんとフォンゴリさんです。

「ワインは一日にしてならず」

それは何年にも渡り、
深く根を張った樹からできたブドウでこそ
味わえる滋味深い味わい。

ティベリさんの畑は、大部分が
おじいちゃんが植えた樹齢の50~60年のもの。

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それを孫のフェデリコさんが、
おじいちゃんの味を守るように
ワインに造り替えていきます。

親から子、孫に渡る一代事業なのです。

そしてできあがったワインには、
一代では決してできない、
深みと優しさ、慈しみ、人生の喜びが
ボトルの中に含まれているように感じます。
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フォンゴリさんの畑も、
代々 日当たりのよいなだらかな丘に
オリーブ畑とブドウ畑が広がっています。

お父さんが伝統的な有機農法を実践し、
息子さんが さらに進化させた
ナチュールワイン(亜硫酸無添加ワイン)を造りはじめています。

父から息子へ
ワインは世代のリレーで造り上げるもの。
ウンブリアの田舎だからこそ残っている素朴な伝統のワイン。
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その優しい中にある強い思いを
会場で 味わってみてください。


相模屋本店の恩田さんのワインは どれも優しくて
家族や 大切な人と一緒に
リラックスしてワインを楽しみたい時
なにも難しくなく、スッと身体で感じられる味わいです。

その1日だけでなく
あなたの日常に彩りを与えてくれるワインです。
ぜひ会場で感じてください。












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# by amiciviniitaliani | 2017-10-19 14:15 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介~メイワ

ピアノピアーノの浪風です!

皆様お疲れ様です!
アヴィノフェスタまでもうちょっとの辛抱ですよ!笑

生産者と直接話しができるチャンスがあるのもアヴィノフェスタの醍醐味(^^)

Kブース、メイワさんが扱うサン・ロレンツォ社からも生産者ナタリーノ氏が来場します!

後ろ姿の写真しかないですがナタリーノさん
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とそのご子息(カワイイ113.png
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サン・ロレンツォ社のブドウ畑ではアヒルさんを飼ってます。
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アヒルさんがブドウ畑の雑草を食べたり、糞が肥料になったりと良い仕事してくれるとのこと。

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アヒルさんがラベルになってるワインもあります(当日、販売あり)

このブログを見た方は、ナタリーノさんに直接アヒルのことワインのこと畑のこと趣味
、好きな食べ物などなど聴いてみては???

大阪マルケの女王チチェルキアの連(むらじ)さんが通訳になってくれますのでご安心を

今回、掲載した写真も連さんが今年サン・ロレンツォ社に伺った時のものです。
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ワインを飲みながらその生産者と話ができる貴重な機会を存分に楽しんでほしいです!

今回ご紹介したメイワブースのワインリストはこちら!
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個人的にはヴェルディッキオの甘ワインが気になりますね
最後の楽しみに良いかもしれません(о´∀`о)

辛抱からの快楽までもう少し!
当日我々と一緒に楽しみましょう!♪ヽ(´▽`)/

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# by amiciviniitaliani | 2017-10-19 00:33 | 一押しワインの紹介

一押しワインの紹介〜アルトリヴェッロ 後編〜

イタリアワイン愛が溢れて、収まりきらなかったブース紹介。
アルトリヴェッロ ブースのオススメワイン紹介【後編】です。

マルケ州で紹介する生産者は、
古くからヴェルディッキオの産地として知られているクプラモンターナにある
ラ・ディステーザ社。
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経済学博士号を持ち、ミラノで銀行員をしていたオーナーのドットーリ氏。
彼は 10年ほど前に、祖父が手放そうとしていた畑を譲り受け、
ワイン造りを始めました。

様々な試行錯誤の末、独自の考えで手入れされた 有機栽培の畑から
主張のはっきりした ワインが産み出します。

ほとんど一人で作り上げる為、全量でも10000本程度の極少量しか生産していません。

テッレ・シルバーテ・マルケ・ビアンコは
ヴェルディッキオを主体にマルヴァジアとトレッビアーノをブレンド。
1番生産量の多い白ワインですが、年間で6000本ほど。
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ノチェンツィオ・マルケ・ロッソは
サンジョヴェーゼとモンテプルチアーノを主体にカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンド。
今はほとんどなくなってしまったこの地域での赤ワインの生産を、
伝統的に受け継ぎ造っている特別な赤ワイン。
こちらは 年間生産量 たったの1500本ほど。
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祖父の土地に惚れ込んだ男が産み出す情熱のマルケワイン!
旨みの詰まった白、赤とも是非ともお試しください。


イタリアで 葡萄がどう育てられているのか。
マルケやアブルッツォってどんな所なのか。

皆様も、一緒にブースでワインを味わいながら お話しませんか?
お気軽に、どうぞ。

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# by amiciviniitaliani | 2017-10-18 17:47 | 一押しワインの紹介

イチ押しワインの紹介〜アルトリヴェッロ 前編〜

あっという間にアヴィノフェスタまで あと数日!
何を飲めばいいの!?
困った時は、アルトリヴェッロ ブースへGO!!
戦うワイン商 川頭義之さんと、イタリアワイン話で盛り上がりましょう♪

今回は アルトリヴェッロブースのご紹介【前編】


アルトリヴェッロ ブースではアブルッツォ州とマルケ州から2社の生産者を紹介します。

まずはアブルッツォ。
アブルッツォ州ロゼート・デッリ・アブルッツィにあるフォッソコルノ社。

オーナーであるビスカルド家は、ドイツ市場向けにイタリアワインの紹介をするエージェント業を、代々の生業としてきました。

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現オーナーのマルコ氏が、自らがワインビジネスで培って きた経験に基づき、
本来あるべきワイナリーの姿勢、方向性を考え、
日常の生活に密着した、素直に 美味しいと思えるワインを造り出すことを決断します。

そして、2001 年にアドリア海とアペニン山脈の 丁度中程に在る丘陵地に、10ha 程の畑を購入。
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土壌調査を行い所有地に最も適したクローンの モンテプルチャーノ種に植え替え、
少量のワイン造りから始めました。
現在では 30ha の自社畑から、モンテプルチャーノと少量の白ワインを生産しています。

アブルッツォ全体ではまだ約90%近くが質よりも量を求めてテンドーネ式(棚仕立て)で造られる中、
彼らは質を求める為仕立て方もコルドーネで収量を畑の中で減らし、
モンテプルチャーノ他の葡萄のポテンシャルを最大限に引き出す事をモットーにしています。

コストパフォーマンスに非常に優れたフォッソコルノを是非ともお試しください!!
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モンテプルチャーノ好きなら必飲!
オルルスは 最良の区画の葡萄を、20日間天日干ししたモンテプルチャーノ。
そして、アヴィノフェスタの為に入荷したワイン「アドマイヤー・メルロ」

後編では マルケ州の生産者と ワインリストをご紹介します。。。




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# by amiciviniitaliani | 2017-10-18 11:41 | 一押しワインの紹介
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AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


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