Amici Vini Italiani Kansai のブログ

avikansai.exblog.jp ブログトップ

一押しワインの紹介~相模屋本店~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
L.相模屋本店の担当 恩田さんからのお勧めワインのご紹介です!

株式会社 相模屋本店です。
今回お勧めするワイナリーは Col Tamarie コル・タマリエです。 
ヴェネト州のヴァルドビアッデーネ近郊の町、ヴィットーリオ・ヴェネトの西側、自然の森に囲まれた土地でひっそりと暮らすアルベルトとマルタ夫婦。 町で絵の修復業をしていたアルベルトが、父の残してくれた土地を開墾しブドウの樹を植えたところから始まりました。

「どうせやるなら自然な農業を」という考えであったアルベルトは、独学で学び、化学薬品に頼らないブドウ造り、農園造りを志し 突き進む決意を固めます。

そして、妻であるマルタとの出会います。
彼女もまた、医学を専攻しビオディナミやホメオパシーなど自然農法について、とても知識の深い人で、彼とブドウの樹に大きな影響を与えました。

満を持してリリースに踏み切った2013年ヴィンテージ。まだまだやる事はたくさんある。まだまだ樹を強くしたい、生命力を高めてあげたい、という二人の情熱は更に強くなっていきました。
私たちは そんな彼らの情熱に我々は引き寄せられたのだと思います。 

アルベルトのお父さんが残してくれた土地の約半分4.5haをブドウ畑用に開墾。グレーラを主体に、ヴェルディーゾ・ボスケーラ・ビアンケッタ・ペレイラなど、土着の白ブドウのみを植樹しました。

残りの半分は自然のままに森や雑木林として、ブドウ畑を取り囲むように残されています。標高は約300m。開けた土地ならではの風通しの良さと、周りの森が熱を吸収し、昼夜の寒暖差をしっかりと守ります。
土壌はやや柔らかい粘土と小石が多く混じり、この小石が適度な乾燥状態を保つ役割を担っています。畑では農薬や化学肥料を一切使用せず、堆肥も使用しません。
ブドウ樹本来の生命力を高めて行きたいと考えています。

収穫はこの地方、特にプロセッコの生産者の中ではかなり遅く10月を待ち、全て手作業にて行います。
しっかりと成熟したグレラは高い糖度と素晴らしいアロマを持ち、その他の土着品種が 綺麗で芯の強い酸とミネラルを補い、更に混ぜる事で産まれる複雑な余韻は、まさにこの土地の素晴らしさそのものです。

まだ自分たちのカンティーナは無く、友人のカンティーナを間借りしてワインを醸造しています。
現在、ワインはこの一種類のみ。2014年は15000本程を瓶詰めしましたが、残りの30%~40%のブドウは、未だに そのカンティーナに販売しています。

丁寧な畑仕事と醸造で造られた彼らのワインは、なんとも楽しく優しく心地よい。
タマリエの丘と名付けられた彼ら唯一のワインは、二人の愛する土地そのものを表現した素晴らしいワイン。

a0209951_17582334.jpg

ヴィーノ・フリッツァンテ 2014 白微発泡 
【グレラ主体 ヴェルディーゾ ボスケーラ ビアンケッタ ペレイラ それぞれ少量ずつ】
ステンレスタンクにて発酵、二日間のマセレーション、メトードアンセストラーレ、亜硫酸無添加、ノンフィルター 素晴らしい自然の酸と食欲を増資させるミネラルと栄養素の強い旨みをもつ。
a0209951_2157404.jpg
Prenditi un momento per guardare il cielo, del tempo per stare nella natura, con la natura
少しだけ空を見上げる時間を造ってみて 自然の中に身を浸して 自然と共にいる時間を



相模屋本店 恩田さんから「今年 出会ったスゴイ人!ワインは いいブドウから造るのだと教えてくれる1本!!スカッと爽やかに飲めるけど、筋が一本通っていて心地のよいフリッツァンテ(微発泡ワイン)です」とご紹介いただきました。

誠実な恩田さんのお人柄を現したような、相模屋本店ブースのリストはこちらです。
a0209951_11502218.jpg

できれば、お家へ買って帰ってじっくり味わって欲しいワインばかり!!
まずは、会場で感じてみてください。
[PR]
# by amiciviniitaliani | 2016-10-04 16:01 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

一押しワインの紹介~ワインウェイヴ~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日は、その中からブースの一押しワインをご紹介いたします。
G.ワインウェイヴの担当 ドン ニシカワからのお勧めワインのご紹介です!

株式会社ワインウェイヴです。
今回ご紹介するワイナリーはソレッレ・ブロンカ社です。
a0209951_229663.jpg

a0209951_2294715.jpg

写真は、ソレッレ・ブロンカ姉妹 エルジリアーナとアントネッラ。
こちらは家族と一緒に、トレヴィーゾの街を案内して頂いた時の街中の風景です。

a0209951_22151818.jpg

a0209951_22153893.jpg

a0209951_22172272.jpg

a0209951_22175161.jpg

a0209951_22182470.jpg

そして御料理は、ソレッレ・ブロンカのカンティーナに戻って、自宅にて頂いたプランツォ(昼食)です。茄子のグリル&黄パプリカ・グリル、ひよこ豆のリゾット。
a0209951_22203260.jpg

a0209951_22204752.jpg

a0209951_2221493.jpg

a0209951_22211988.jpg

最後はダイナミックな直火焼きの牛肉のグリル。そして勿論ワインは、プロセッコ・ブリュット&プロセッコ・エキストラ・ドライ。

そう!私たちのブースで一押しアイテムはソレッレ・ブロンカ社のプロセッコ・ヴァルドッビアーデネ・ブリュット!!
泡の持続力が長いのは、ボトリングをする際に、窒素ガスを注入しながらの行程(ボトリング)で有る事が、最大の効果となっています。
ぜひ会場でお試しください!!


イタリア愛が詰まったワインウェイヴのリストはこちら。
a0209951_23395392.jpg


1985年にトレヴィーゾ県コルベルタルド・ディ・ヴィドールで開いた新しいカンティーナであるソレッレ・ブロンカ。彼女たちが造るのは、23haの自社畑のブドウのみを使用し、しっかりとした酒質を求めた、骨格があり豊かな果実香とキメ細かい泡立ちを持つ上質のプロセッコ。

当日は まずドン ニシカワの愛が溢れるワインウェイヴ ブースへ!
お祭りのスタートに ソレッレ・ブロンカで 乾杯というのはいかがでしょう。
もちろん、締めくくりの甘~いデザートワインと抱擁もございまチュ♡
a0209951_23475772.jpg

[PR]
# by amiciviniitaliani | 2016-10-01 00:05 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア

想い出を、買おう。


 は~い皆さん Buon giornoooo !

 各ブースの魅力的なワイン紹介のあとは!
 イベント会場内にあります 「ワインショップ」 からのお知らせです ♫

 手前味噌ですが、イベント会場内にショップがあるのは、凄いことだと思う。

 アヴィノフェスタは、楽しいイベント!
 その楽しかった想い出のひとつを、持って帰ることができる。
 そしてそのワインは、後日 みなさんが開く ホームパーティ や、ご自宅の食卓で、

「あの楽しかった空間で、美味しかったワイン!
 そう、コレコレッ!!」

 と開けるのが、そして飲むのが一層楽しみになる。

 ワインには、「物質的な飲みもの」 というのに加えて、共に分かち合った楽しい時間 を「想い起こさせる力」 があると思う。

 たとえ場所が違っても、
 ひとたび あの時のワインを味わえば!
 そこはもう、「ヴェネツィア共和国 ♡(中集会室!)」

 想い出をいっぱい詰めこんだワイン。
 是非、お持ち帰りください。

a0209951_16253628.jpg
 画像は3年前に訪問した ヴェローナ の街並み。
 会場は ヴェネツィア共和国 一色です ♫

 フライトチケットは、購入されましたか?
 まだの方はどうかお早めに。



[PR]
# by amiciviniitaliani | 2016-09-30 16:34 | お知らせ

【アヴィノフェスタvol.7“ヴェネツィア共和国”を楽しもう①】

来月10月16日に迫って参りました
アヴィノフェスタvol.7
今年の旅先はイタリアの北東“ヴェネツィア共和国”
フライトチケットはご購入済ですか?
まだ、ちょこっと残ってますよ。
購入方法 ➡ http://avisupporter.jimdo.com/
各ブースで楽しめるワインと共に、
今日からは、旅に必要な場所、時間の確認と共に、
旅先でどんな楽しいが待っているか、
旅行当日までワクワク感を高めたいと思います。


さて、まずは会場確認!
会場は、大阪市重要文化財
“大阪市中央公会堂”
3階中集会室
オリジナルは大正7年10月に完成した
大正ロマンが詰まった建築物
まずは、会場までのアクセスですが、
下記のページをご参照ください。
http://osaka-chuokokaido.jp/map/

a0209951_1135122.jpg




会場となる中集会室は、
ここは、イタリア?
と思わせてくれる雰囲気を持ち合わせた、
ルネッサンス様式の会場。
この会場に入るだけでも、
ワクワクします♡

a0209951_11344472.jpg




さて、私達が開催するアヴィノフェスタは、
ワインを楽しむイベントですので、
飲酒運転にならないように、
公共の交通機関をご利用の上、
お気をつけておこしくださいませ。
[PR]
# by amiciviniitaliani | 2016-09-30 11:35

一押しワインの紹介~フードライナー~

AViNOFESTAで楽しめるヴェネツィア共和国のワインはナント153種類!
今日も、その中からブースの一押しの生産者をご紹介いたします。
O.フードライナーの担当 坂田さんからのお勧めアイテムのご紹介です!

株式会社フードライナーです。
私たちの一押しはポーリ社のグラッパです。
ポーリ社はグラッパの聖地ヴェネト州バッサーノ・デル・グラッパ近郊のスキアヴォンにある1898年創業の家族経営のグラッパメーカーです。創業者のジョバッタ・ポーリは手押し車に小さな蒸留器を乗せ、家々を回ってブドウの絞り粕を蒸留して生計をたてていました。
その後、息子のジョヴァンニが蒸留所を設立、彼は蒸気機関車のエンジンにヒントを得て独自の蒸留装置を開発することに成功し、グラッパの販売をはじめました。
a0209951_17301360.jpg

現在は4代目のヤコポにその情熱は引き継がれ、精力的な営業の結果、同社のファンはイタリアはもとより世界中に広がっています。
今ではイタリアを代表するグラッパメーカーだと言えるでしょう。
a0209951_17331487.jpg


今回、AViNOFESTAに出展するグラッパは2種類。
キアラ・ディ・モスカートは、エウガネイ産モスカートを使用。ブドウの搾りかす(皮と種)を二重蒸留釜で単式蒸留し、職人技で小ロットずつ生産しています。マグノリアや薔薇の花、セージのアロマを楽しめ、柑橘系フルーツの微かな印象を伴う甘い味わいをもちます。アルコール度数は40%

もう一つは、ポーリ・バリック。ヴェネトのキュヴェの赤葡萄の搾りかすを使用。ブドウの搾りかす(皮と種)を昔ながらの銅製の大釜から成る蒸留器で、非連続式蒸留。13年間バリック樽で熟成させたインヴェッキアータ(熟成グラッパ)です。焼きを入れた木樽やバニラ、カカオ、コーヒーを思わせるアロマ。力強い味わいと ハーモニックで長い余韻をお楽しみください。アルコール度数は55%。
a0209951_17434895.jpg

今回は特別に、グラッパをポーリ社特製のグラッパグラスでご提供いたします。そして そのままグラスはプレセント!ぜひブースにお立ち寄りください。
a0209951_1747233.jpg



ポーリ社の素敵なグラスは魅力的ですね!
ワインを造る際のブドウの搾りかすを蒸留したグラッパ。イタリア人の食文化には欠かせない存在です。いつもは 食後酒までは...という方も、ぜひこの機会にお試しください!
他にも、ヴェネツィア共和国ワインを満喫できるアイテムが目白押しのフードライナーブース。
ワインリストは、こちら!
a0209951_17541866.jpg

個人的にはピエロパンのレ・コロンバーレがお勧めです♡
[PR]
# by amiciviniitaliani | 2016-09-30 11:30 | アヴィフェスvol7ヴェネツィア
line

AVIによるイタリアワインの啓蒙と普及の為のブログ


by amiciviniitaliani
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite